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2023/3/14の朝、大川総裁に逢った夢を見た

 3/14の朝、夢の中で大川総裁に出逢ったことを書いておく。

 夢の中で自分は、大きな学校のような、研究機関のようなところにいた。
 美しい気持ちのよい場所だった。
 緑の芝生に大きなロータリーのような灰色の舗装道路が敷かれてあり、大きな白い研究棟とも学校とも言える建物がある。
 家族も一緒だった。
 なにかの作品あるいは研究発表の大規模なコンペがあったらしい。
 講堂や教室では、子供達の発表もあるようだった。
 夢の中の自分も、その大きなコンペに参加しようと作品を作っていたのだが、その作品は壊れてしまっていて出すことができなかった。

 その建物の外で、大川総裁に出会った。
 総裁がこちらにやってきたのだった。
 総裁がすぐ目の前で立ち止まる。
 少し言葉を交わしたかも知れない。
 しかしやがて、自分は、早口で、こう口走っていた。
 「先生。
 必死に頑張ったのですが、こんなになってしまいました」
 自分は、手のひらより一回り小さな、鮮やかな黄色に様々な色の線の模様の入った固い破片をさしだした。
 壊れた自分の作品だった。
 『失敗です。すみません。私は失敗したのです』
 その言葉が声にならず、ややうつむいて、黙っていると、大川総裁はさっとこちらに手を出し、こちらの手のひらの上の黄色の固い破片をつまんでとって、ごくりと飲み込んでしまわれた。
 えっ!?
 混乱して、声にならないぐらい驚いていると、大川総裁は、差し出したままのこちらの手のひらに、一回り大きな別の「かけら」を置かれた。
 かけらは、ぼんやりとした白地にグレーのぼやけたもようが入り、黄色や赤の細かい模様もまざりあっている不思議なものだった。
 無言で、総裁は去っていかれた。
 自分は
「これでもう総裁先生にお会いすることはないのだろうな」
 と思っていた。

 ところが、場面が変わって、体育館ほどの大きなガレージ、あるいは格納庫のような場所で、ふたたび大川総裁に逢った。
 またお逢いできたことに、夢の中の自分はとても喜んでいる。
 大川総裁は、明らかに、どこかに出立するところだった。出立前の慌ただしいひとときを、用意された椅子に腰掛けて待っておられるようだった。その服装は、こちらが目をやるごとにかわり、シャツにズボンだったり、パジャマらしきものだったり、ローブのようなものを着ていたりしていたように思う。 
 総裁は、ここで仕事をされていたが、具合が悪くなったので「車」で迎えが来て、住居にお帰りになるということらしい。
 奥様らしき女性が一人、段取りをつけるので大忙しで走り回っておられた。
 奇妙なことに、そのガレージは、中央の床面が、50mプールくらいの大きさで正方形に四角く深く掘られてあり、壁面は金属か何かでかっちりと固められている。何か別な大きな乗り物の発着場のようでもあった。たとえば、入り口から浮いたまま入ってきて、中央でそのまま下に降下して着地できるような乗り物の。
 ガレージの入り口は開いていて外は白く明るく、風が吹き込むような気がする。
 自分は「総裁は、熱があるのではないだろうか。こんなに外の風が入ってくるところで大丈夫なのか」と、心配しているところで目が覚めた。
 夢はそこまでだった。

 目が覚めた後で気になって、総裁が下さった破片に似たものはないか、画像を検索していると、ビアンコカララという種類の大理石の中にそっくりな柄のものを見つけた。(赤や黄色の細かい模様はないが)

 実は、1990年前後に入会した古い会員さんというのは、大川総裁に逢う夢をわりとしょっちゅう、年に一二回くらい、いや、それ以上の頻度で見ているものなのである。小生もご多分に漏れずだが、最近見たのは数ヶ月前で、しかも「大川隆法」と称する人の言動が偽物っぽかった(←なぜか偽物だとわかる大川総裁の夢もよく見る)。
 油断していたところ、突然、見てしまった。

 ここ最近、大川総裁の夢を見た人は、意外と多いかも知れない、と思う。
 あるいは、これは自分のための夢ではないかも知れないと思い、ささやかな記録を残しておく。

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