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2010-06

 2010年6月20日『景気回復法』講義 仙台支部精舎 質疑応答 まとめ

 質疑応答のノート・速報版です。速報版ですので不正確なのはご了承下さい。

 ご講義本編もかなりの聞き応えでした。
 しかし、本編はおそらく、別のサイト様で速報が入るのではないかと思いますので、質疑応答のほうをアップさせていただきます。
 ノートでは、

 ・省略されているが、おそらくこうではないか、という言葉は、( ……?) という形で補足させていただきました。
 ・重複の論点をまとめてあったり、お言葉の順番が前後していたり、抜けていたりしています。
 ・自分の理解用に【 】として、小見出しがつけてあります。
 ・たまに小生のつぶやきが (小生 註: )で入ります。
 
 ではどうぞ。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 ●司会「続きまして、質疑応答の時間に入らせていただきます。」

 (小生 註: ……画面では、司会の進行に合わせて、小さな支部精舎の礼拝堂でいくつもの手が上がる……けれど、みなさん、おとなしい!!!
 小さな支部の礼拝堂と言うこともあるけれど、なんというか、西の方の、あの絶叫やら迫力やらはありません。
 仙台人の人柄を現す逸話として、毎日新聞の日曜版で、関西から東北の朝市の取材に来た女性の編集と漫画家が、こちらの朝市では品物が良質で激安なのに市の売り手がひっそりしているのに仰天。「関西なら喉から血が出るぐらい叫んで売ってるレベル」だ、と唸っていたのを思い出しました。
 こういうお土地柄があらわれてか、非常に心地よい、質疑応答のスタートでした。)

大川総裁:じゃあ、一番早かった人。

質問者 1……昨年末、仙台支部から分光した宮城北支部の男性:

 ●質問内容
 ・「宇宙の法」が説かれ始め、最近では職員・信者を問わず自ら、「私はレプタリアンです」という方も、真偽の程はともかく、数多く出てきた。
 ・そんなレプタリアンの方々と上手に付き合っていくポイントはどこか。
 ・また私自身もレプタリアンだった場合も考慮に入れまして、レプタリアンとして上手にほかの方々と付き合っていくための注意点は。
 ・さらに御法話の「景気回復法」に因みまして、経営者として経済系のレプタリアンにどう関わっていくべきなのか御教授願えればと思います。

 (小生 註: いきなり超面白い質問。回答も充分面白かったです)

大川総裁 回答:

 ・あなたの質問、答えると本が一冊出来てしまうんで、ちょっと考え方を短くしないといけない。

【宇宙の法 第六冊めは、『レプタリアンの逆襲』】

 ・宇宙の法の既刊は二冊だが、第五弾まで準備はできている。
 ・選挙が終わって、皆、ホッと休みたいところに、コウスティング・夏休み用に、宇宙人シリーズを準備している。
 ・第五弾まで読んでいくと、地球にレプタリアンを呼んだのが増長し、乗っ取りにかかってきたように見えるので、金星ルーツの惑星人達が協力して、エル・カンターレ文明を守っているような感じ。
 ・ただ、これはフェアーでない、反論、聴かないと民主的なでないので、第六弾はレプタリアンシリーズ、レプタリアンだけの意見、「レプタリアンはどれほど人類に貢献したか、あなた方、理解しておらん」というのを集めた反論集『レプタリアンの逆襲』を、選挙後に予定。
 ・彼らが地球に居る以上、何か意味がある。危険なところばかりいわず、役に立った面、感謝すべきところもあり、言い分がある。 たとえば、「信仰心のあるレプタリアンだっている!」「金儲けの上手いレプタリアンだっているんだぜ!」など、選りすぐったのを次の本で組もうと考えている。
 ・悪者にされてるけど、そうはいったって(彼らは霊言で)呼ばれても、自分らのことを「進化の神」だと、みんないってるから、その部分についてもうちょっと言わせてやらないといけないじゃないかなあ、と。 

 ・仙台に出てくる前に、まだ残されてる宇宙人の第五弾の収録が終わったところ。ちょっと弱って今、休みに来てるんです(笑)

 ・「宇宙の法」については、もうちょっと順番に出てくるので勉強され、反論も聴いて勉強し、ある程度、資料が揃ってきた段階で、「宇宙の法」として体系的に考え、基本的な考え方をまとめるべく、今のところ、資料調査をしている。

【レプタリアンは『鬼上司』】

 ・そういうレプタリアンとどやって付き合ったらいいのか、というと……。
 ・あんまり毛嫌いしちゃいけないのかもしれない。レプタリアンっていっても何のことはない、厳しい上司みたいな存在かも。
 ・「嫌だなあ」と思うけど、そういう人が居てくれないと会社が潰れちゃう場合もある。彼が居なくなって、「ああ、平和になった」っていって、そのあと「会社が潰れました」ということもある。
 ・その辺、一面的な見方するといけないことがある。
 ・「外見が醜いだけで、進化の度合いは高い」といっている。
 その辺はもうちょっと調べて見る必要がる。

【「滅ぼされた」というケンタウロスα座に関するもう一つの見方】

 ・進化に寄与しているのはレプタリアンだけではなく、ほかのところでもあるらしいということがわかった。
 ・一昨日、収録し、ケンタウロスα座星人の人も聞いた。
 前のαケンタウロスの人は、「悪魔に星が支配されたので逃げ出した」といってるけれども、「我らは悪魔じゃありませんよ」「科学技術的な方を非常に重視した派があって、そっちに行かなかったような方が、それらの一派を悪魔だと思って逃げ出した」
 みたいな言い訳をしていた。
 言い分というのはあるもんだなあと。
 ・反対意見も聞かないと、そのまま片方だけ聞いたらいけないことがある。
 ・進化を、目指してるのはほかの星の人にもやっぱりあるらしい。
 ・(宇宙の?) 全体像がバランスを取って見えるようにしなければならない。

【悪役を引き受けていてくれる面】

 ・地球に、レプタリアンは三割ぐらいと大体いわれているので、かなり優勢。
 ・彼らがどこまで(地球の歴史と?)絡んでいるのか、今それを、レプタリアンの種類分けまでして追究しなきゃいけないと思っている。
 ・選挙のあと、ちょっと一休み。魂の休みとして、夏から一ヶ月、勉強していただければいいと。
 ・レプタリアンの働きについて、細かくはちょっと言いにくいが、
 「厳しいけれども会社を発展させる」とか、「厳しいけども正義の鉄拳で悪い国をやっつける」、野蛮にも見える行為をする人々のなかには、レプタリアンの指導者がいる。
 全部、悪だといえない面がある。
 ・たとえば、北朝鮮の金正日みたいに「核兵器つくる」「核兵器撃ち込む」だの、脅しまくっているのを見たら、やっぱり一喝、ゴツンと殴ってやりたい感じもちょっとあることはあるよね。
 だけど自分ではやりたくないから、ちょっとレプタリアンの指導者が誰かやってくれないかなあ、とか、思うよね。
 青い狐だと無理かなあ、やっぱりそちら系のが出てきて、ちょっと一発やってくれないかなあ、と、ちょっと思うことはあるよね。
 ・だから悪役を引き受けてるとこはあるかもしれませんね。

【ジャック・ウェルチやビル・ゲイツ、カルロス・ゴーンなどの経営者関係の霊言も企画】

 ・経営者のとこでいうと、今、企画しているのは、経営の方で外国人、ビル・ゲイツとかジャック・ウェルチだとか、ああいう人達が、どんなことをいうだろうかと。
 ・スケールの大きな国際レベルでの経営者だったらどんな考え方を出してくるのか、これだってある意味、レプタリアン的な考えかもしれない。
 ・ジャック・ウェルチなんかも「世界一位、二位以外のものは、全部きって捨てる」っていう話。あと、カルロス・ゴーン。
 ・この三人ぐらい出来ないか、と今、考えている。
 ・皆、鬼といえば鬼みたいな人かもしれない。
 ・……もうちょっとしたら、レプタリアン研究に入りますので、ちょっとお待ちを。
 ・今のは映画の予告編、coming soon(近日公開)。この速度でいくと、秋までには何か出てくると思います。ちょっと待っていただけますか。

(小生 註: ……選挙後の楽しい夏休みのことを言及して、士気を高めてくださっているところに総裁先生の優しさを感じる回答でした)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

大川総裁:はい。じゃあ次……じゃあ、女性の方どうぞ。

質問者 2……教育に非常に興味がある、仙台支部の女性:

 質問者の女性:先生にまずお礼をと思うのは、何年か前に仙台南支部においで下さったあと、いじめの相談にのっていた件が、ほんとうに黒が白に変わるように見事に解決し、
 大川総裁:ああ、そうですか
 質問者の女性:……自殺を考えるまでのお子さんが、今は高校三年生に。本当に先生が来ていただいたお陰だと思ってます。
 大川総裁:いや、役に立ったんでしたら、ありがとうございます(頭を下げる大川総裁)お役に立っているのかよくわからないので……(場内拍手)。
 質問者の女性:サクセスで教えている時に、子供達が生きてる先生にお会いするのは初めての、
 ……大川総裁、ご自身を示しながら「まだ生きて」と(笑)
 質問者の女性:生身の……ビデオでしか見たことが無いけれど、今回、初めて先生にお会いすることを本当に前から楽しみにしていまして。

●質問内容:
 ・東京に比べ勉強の点でも情報が少なく、どういう風に勉強したら学園に入れるのか、どこが勘所なのかがわからない。
 子供達には、やっぱり主が望まれるような人材を目指していくことが学園を目指す上では大事でないのかとはいってる。
 だが、実際に勉強の指導もなかなかできないところがある。
 先生から遠い、私たちの子供達に対して、何かメッセージをいただけたらと思います。

 大川総裁:昨日、聞いたのではこっちからなんか三人ぐらい受かったと……
質問者:はい。
大川総裁:高校かな?
質問者:高校です。ありがとうございます
大川総裁:たいしたもんじゃないかと思います。

(小生 註: ……質疑応答を聞いていくうちに分かるのだが、これは本当にたいしたもの。この方の熱心さと良い、手腕と言い、感服つかまつりました)

大川総裁 回答:

【初年度校にしては難しかった学園入試。地方にはハンデをつけている】

 ・幸福の科学学園は、結構、初年度というか、初めての学校にしては難しい。
 ・今年はちょっと定員が多くした。まだ寮とかがガラガラなので、ちょっと易しめにした。もう少し難しくなる可能性がある。
 ・地方の人には、多少ハンディはつけて合否とかを決めているようです。
 東京がレベルが高いのはわかっている。実際に点数だけできったらほとんど東京大阪ぐらいの本校生で埋まってしまう可能性がかなり高い。
 ・だけどこれからの伸びしろ、どのぐらい伸びてくるかっていうことがあるので、地方の場合は、地方のサクセスなんかで成績の良い子などは、これから伸びてくる可能性が高く、そういう子はちょっとハンディつけて合格はさせようとしている。

【個性豊かな学園の逸材たち】

 ・ハワイからも二人とった。(その子たちは、)英語は中学生でも英検三級とっているが、日本語のレベルは小学生低学年ぐらい。問題文が難しく、答えを十分出来ず、中間テストとか一緒に、まだ受けられないので、今、別ルートで日本語教師の資格持っている人がついて教えて追いつかせるようにしている。
 ・青森県からも日本人の小学生で英検三級もってる子なんか来ている。
 ・一芸入試、一芸で取った人もいる。
 テニスで県大会で優勝した子、水泳で県の代表になった子も入っている。
 ・校長がああいう変わった方で、こちらが「ほんとこれ大丈夫か?」といっても、「なんとかしますから」と、突出した何かがある人、色んな種族の人を入れている。成績だけで全部じゃない。
 ・テニスも、高校一年生しかいないのに、この前、栃木県地区で優勝。高二、高三、負かして、高一で優勝した。初登場、初優勝。「高一だって」とみな驚き。中学で県大会で優勝した人が入っているから。
 ・そうした活躍は、やっぱり元気が出る。元気が出てくるので、勉強の方にも力をおいてるけど、それ以外でも才能がありそうな人、何か生き筋がありそうな人、将来的に面白そうな人はとっている。

(小生 註: す、すごすぎる……ハワイか。想像の遙か斜め上でした。この学園、先行きが凄い楽しみなんですけど)

【総裁自ら、英語の教材と授業を】

 ・勉強の仕方については、なんとも言いかねるところがあるし、地方校の場合はテコ入れがまだ十分やってないところもある。
 ・今年辺りからテコ入れはかなり進んで来つつあるので、充実はしてくるはず。
 ・去年は、サクセス自体、ずーっと収入はなかったので、典型的な赤字セクションではあった。
 ・講師は「(このままでは生徒さんが他の塾にも通わなければならないので?)ダブル塾だ」とよく言っていた。
 ・それだと可哀想だから、サクセスだけで何とか間に合うように持って行きたい。
 ・内容を少し押したいということで、今、努力している。
 ・最初、自習塾風に始まったところがあって、各体系的なソフトや指導の面倒をみれなかった点、遅れはとった。今、少しずつ独自性を出せるようにやっている。
 ・私が出来るのは英語が少しぐらい。英語の教材だけは何十冊も書いている。ちょっと難しいかもしれないで、申しわけないが、何とかレベル上げようと思ってはやってるんです。
 ・ただ教育する側の方が熱心になれば、ある程度、反応してくる。
 ・中一対象に英文法入門をやったが、学園にいる娘が聞いたら、
 「パパ、選挙、終わるまでしなくてもいいよ」と……(場内笑)
 みんな眠くて。体育祭の練習した後、グーッと……(寝る様子。笑)……(私も)シュンとなって(笑)……そういわれ、働かせていただけないんですけど。何とか押し込んでやろうと考えてるんです。

(小生 註: 先生の人柄がしのばれるエピソード。しかし、先生の英語の教材はすごい、とにかくすぐれもの。全部持っていますが、中学の受験用のものなど、活字組からなにから最高で、英語のやりなおしをする人は必携だと思います。)

【修学旅行先、高校は東海岸。中学は検討中】

 ・世界に通用する人材をつくりたいとは思っているので、英語は力をいれたい。
 ・高校生は来年の春休みにアメリカ東海岸、修学旅行兼語学研修かね、十日ほど行ってきます。かなり豪勢ですよね。
 ・高一で、二年になる春休みに東海岸。
 ・(学園のレベルとして?)「ハーバード!」と、校長、激をとばしているけれど、視察に行くそうです。
 ・ハーバードとかマサチューセッツ工科大学、あの辺の東部のエリート校、ニューヨーク市内を見て、刺激を受けて帰ってくる、と。
 ・中学は今、修学旅行がない。「国内で駄目なの?」っといったら、「国内だと色んな地域から来てるので、その自分の地元に行く人が、損したっていって、嫌がるから、行きにい」
 ・アジアは治安がちょっと問題があって。例えば「インドはどうだ」「台湾はどうだ」「韓国はどうだ」といわれても、現地が、治安上ちょっと自信が無いと。「インドなんか中学生おくったら、無事かえってこない可能性がある」と、確かにそうなんで、もうちょっと英語圏で、オーストラリアなど考えられないか今、検討してるところ。

 ・夢のある学校にはしたいと思います。

【体育祭での総裁先生と生徒たち】

 ・先般も体育祭に行って、ずいぶん良い感じでした。
 ・私、変装していったつもりで(笑)……運動会の邪魔しちゃいけないので、変装して行ったつもりで、途中スーッと入ったんですが、発見されて(笑)
 ・高一の女子、二人に発見されて、トンボのブローチを胸に着けていたところ、
 「おしゃれーっ! 先生、おしゃれーっ!」って。
 それに麦わら帽子がちょっとおしゃれで、「おしゃれーっ!」って。
 ・それと、もう一言、
 「チョー頭いいーっ!」って(爆笑)。
 グランド入るなりすぐ、機嫌が良くなるようなことを、いってくださって。
 ・そのあとみんな気がついて、自然に校歌斉唱。みんなでワーッと自然的に校歌を歌い始めたりして、みな迎えてくれた。雰囲気は良い感じでしたね。

 ・関西校も今年中に決めるつもり。今、残り候補地2つまで絞れている。
 ・面白い学校になりそう。
 
 ・学園の生徒達は、やっぱり、宗教心はちゃんとあって、礼節を守ってるし、思いやりがあります。
 ちょっとほかの学校に見ないところがあるんです。

(小生 註: ……サイコー。学園ではもうこんないい話がでてるんですか。「チョー頭いい!」で、笑いをこらえすぎて腹筋崩壊しました)

【現在、教材のテコ入れ中】

 ・ただ先生方が少しまだ甘く見てるかもしれないので、勉強のところはもう一段の授業のレベル等の研究が必要だと、今いっているところ。
 ・進学校とか、もう少し、スピードやレベルが上がっているところもあるので、ちょっとここは研究中。
 ・私なんかも時々、差し込みをいれてるので刺激は受けていると思います。
 ・サクセスのあたりからも、最近、教材が、私のほうに届くようになった。今まで見せてくれなかった。
 ・総裁に見られない方が良いと思っているらしい。
 なんか教材とどくと、「大川隆法総裁、講義しないでください!」という念波が次々と出てくる(笑)。なんか、念波がついているんです、教材に(笑)。教材、講義するなっていう念波が(笑)。
 これはとってもおかしい。
 「先生が講義すると、なんだか、もっと先生にやれという声が出てくる」「我々のもので、満足して貰わなきゃいけないので、出るな」
 ってわれている。
 ・そんなではいけないのであって、やっぱり「いや、先生が出なくても、我々で十分、満足させられます」っていう風に頑張っていただきたいなあと思っている。

 (小生 註: ……上記のエピソードは、幸福の科学の職員らしさ満載の話。学園とは言っても、やっぱり職員なんだなーと、ため息が出そうになったところで、以下、そうした職員に対する総裁先生からのご指導。さらりといっているが、これが出来たらサンガは確実に変わります)

 ・やっぱり、勉強が出来てもですね、いろいろ社会に出て、サービス業とか、お客様がいるような背景の仕事には必ずしも向いてない方もいる。
 ・しかし、それは素質もあるけども、訓練で出来る面も相当あります。
 ・訓練でもかなり出来るところはあるし、一定の社風みたいなのがあるように、塾風とか、そういうのができる。
 ・なるべく授業でできるレベルを上げていく。(そういう職員の態度は?)他に遺伝していくので、移っていくので、そういう風にしたいと思います。

【栃木県の山中にできた、都内有名進学校クラスの学校……だが、勉強ばかりでもない】

 ・「どうしたら入れるか」。それは難しい。
 ・私もハワイの子と同じぐらいの基準じゃないと入れないくらい難しい。
 ・高校の方は特に、うちに中三で麻布に行っているのがいるが、学園の入試問題みせて、解かせたが、「これは麻布の子でも七割以上はとれない難しさ」といっている。
 ・それに対し、学園の高等部の合格者・トップ・スリーの正答率が七割。平均点は四割。
 ・入試問題はかなりレベルが高い。
 ・心意気、志は高い。実質のレベルはまだそこまではいっていないが、東京の山手線沿線の名門校レベルには達しているというのは、塾の方の判定は出ている。
 ・全体的には、ちょっとコネで親が当会で頑張っている人もちょっと入っているのと、職員子弟、学園の教職員の子弟は入れて上げないといけない面もある。
 ・コネも少しはあるので、完全に学力での採用ではないが、それでも栃木県で今までトップだったところよりは偏差値で20ぐらい高い学校。
 ・だから東京の都内しかありえない学校が、那須の山の中に出現した。そのぐらいの差はあるレベル。
 ・「どうしたら受かるか」は、わからないです。
 ・中学の問題は、あまり難しいので、これ解けないとみて、一回作り直しをやらせたという。
 ・だが、どっか落ち着くとこには落ち着いてくるだろうとは思います。
 ・勉強だけでもない、学校が出来てるということは間違いないです。

 【三年はクレームを聞いて解決……大学への基礎層につなげたい】

 ・まだまだ満足いかないところはあると思いますけど、「今年から三年ぐらいは我慢して、とにかくクレームを聞いて解決していこう」と。
 ・親御さん「体育祭の練習、きつすぎて、筋肉痛を起こしている」などのクレームに、職員「すみません」といって、じゃあ中学生ちょっと易しくしようとか、いったりしている。
 ・まだ学校をつくっているところなので、これから楽しみ。
 ・至らないとこも多いので、なんとかその辺、カバーしていきたい。
 ・中高のレベルを上げ、大学への期待が高まる方にもっていけたら、もう成功という風に思っている。大学は千葉に土地を買っている。
 ・最初はそんなに大きな学校にならず、生徒数数百ぐらいの大学。
 だが、何とか基礎層としてある程度だしていけたらという風に思ってます。

 ・皆さんもいっぱい寄付して下さっているので、ありがたい話で、なんとか寄付を十分に生かしてやりたいと思う。
 ・少なくとも全員職員になるわけではないけれども、いろんなとこで活躍されて、教団を支える人材が出て行くことは間違いない

 【「宇宙人との対話」の広告掲載と、学園の関係】

 ・学校が出来たことで教団の信用が一段、高まった。
 ・学校が出来たことで、『宇宙人との対話』の広告を、出しても、狂ってはないだろうと見て下さっている
 ・運営が出来るというのは狂ってない証明で、霊能者系は、狂ってるか狂ってないかの証明が、要するに実務的な運営が出来るかどうかがチェックポイント。
 ・学校運営できるとか、適正な組織の運営をできるかどうかっていうのがポイント
 ・霊能者みたいなのいっぱいいるでしょ。狂っている場合は運営みたいなのができないですよ。実際に。それができるっていうのは狂ってない証拠、証明なんです。

 (小生 註: ……この観点は初めてでした。なるほど。すごすぎる)

 【内部のサクセス推薦の効用】

 ・入る方法については全国、一緒。努力をなされて、でも推薦はかなり入れるようになってるはず。
 ・ある程度とこで、止めてやっているというか、内部のサクセスの成績である程度、推薦で入れるようにしてある。
 よその進学校だったら、、伸びきってしまって、受験が合格してから、中で「プチッ」と切れてしまうのがものすごく多いが、そんな感じにはなってない。
 ・信仰教育も、最初は生活と一体のようで、ずいぶん時間がかかったが、なんとか上手く慣れてきた様子。
 ・……以上、十分な答えにならなかったんで申しわけない。
 ・でもほかにも、それぞれ地元にもいい学校はいっぱいあるので、全員が全員というわけにはいかないし、実際、親元離れていただくのも大変なこと。

 ・学園には、志があって、自立心のある方、ということになる。

(小生 註: 最後の一言で「あ、うちのチビはむりだ」、と思いました……しかし、ここまでいい話を聞かされて、「地元にも良い学校はいっぱいあるので」といわれましても辛いですな。もっともっと地方校の建設が成就するように、親として、大黒天として務めましょう)

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司会者:それでは最後の質問とさせていただきます。短めに一問お願いします。

大川総裁:短め方にしてくれる。
 (……手を挙げた人たちに、)
 短め?
 短め?
 (……手を挙げた二人の人を見比べながら)
 どっちが短い?
 短め?
 じゃあ。

質問者 3……ぎふ支部?(聞き取り不可) 塩釜の男性

質問者の男性:十数回目、植福菩薩になった、植福菩薩さんが、このたび何千冊かの書籍を購入し、一生懸命に献本している。自分の今までの色んな波動が消えて、気軽に献本できるようになり、親戚から業者からも、「ああ読んでみたかった」といわれるようになった。
 先生が空爆をされるのを、我々が、地道にトマホークみたいに個別に爆撃して。
 (大川総裁:そうそうそう、と頷く)
 それがこうほんとうに有難かったということでいらっしゃるんです。
 この方の植福です、はい。(と、側の男性を示す)

大川総裁:この方? はい、はい。若いのね。(場内拍手)
質問者の男性:質問、じゃあ、いきます。
大川総裁:これから質問?(笑)

●質問内容
 ・自分で植福するのではなく、人の献本をお届けすることに対し、ちょっと抵抗があった。それでも良いことしてるのかなあとも思う。
 総裁先生から、「それでも大丈夫だよ」ということをいっていただくとありがたいかなあと(笑)

大川総裁 回答:

【分業は生産性をあげる合理的経営法】

 ・それは、役割分担はありますので。
 ・近代の産業が発達した理由は分業制が確立したからなんですよ。一人が全部、何もかも作らなきゃいけないだったら、ものすごい時間かかるでしょ。それを分業、役割分担、みんなが自分の一番才能のあるところを、協力することで、ものすごい生産性が上がったのがテーラーの法則以降。。
 ・そういう科学的合理的経営法、分業体制をつくったことで生産性が上がった。自動車一台、一人でつくるっていったら大変でしょう。それぞれがやるところを決めてやったことで、早く多くつくれるようになった。
 ・だから、それぞれが、お金を出して下さる方、実際に知り合いをたくさん知ってる方、あいてる時間がある方、営業力がある方、いろんな方がいる。
 ・それらがチームを組んで、分業してやることで、成果がトータルで上がれば、それはそれで十分な仕事になってるという風にお考えになっていいかと思います。

 【書籍を広めることの効用、書籍によって出る霊的なつながり】

 ・本など大量に買うことがいいことかということだが、世界最大のベストセラーは聖書。
 ・毎年毎年、売れてるのは聖書で、あれはキリスト教を信じてるご家庭には必ず入ってなきゃいけない本。
 ・うちの本も、やっぱり聖書は聖書、だから、一軒でも多くの家に置いていただくことが大事なこと。
 ・聖書だと思えば、ホテルだって置いてある。

 ・やっぱり広めることは大事なこと。
 ・読んだ方が功徳があるけど、持っているだけでも功徳はある。
 ・『景気回復法』、見ただけで景気が回復するぐらいの力はあるし、少なくとも持っただけで霊的に繋がりが確実に出る。そういう意味では良いことかと思いますよ。

【総裁の霊的感能力の高さ……沖縄宇宙人編】

 ・私もちょっとした縁で、すぐ霊的に繋がり、バシッと繋がるんですよ。
 ・この前、沖縄いきまして、宇宙人やっちゃったんです(笑)。
 ・選挙前なのに、ちょっと脱線なんですけど。沖縄で「宇宙人との対話」をやった帰り、UFOの母船みたいなのが出てきたので、沖縄でやろうかと思って迷ったんですけども。
 ・で、今回は沖縄の会員さんの宇宙人も捜して出た方が面白いかねえ、ということになって、朝のホテルで、沖縄の人で「宇宙人でないか」と自分で思ってる人の名前をあげてもらって、十人ぐらい書いた表をもらった。
 ・て、朝食サービスで周囲がうるさかったんで、名前をみて、ぱっぱっぱっと……十人中一人しか、(宇宙人である印の)マルがつかなかったが……これをやったら、ずばりその人が宇宙人だった。
 ・名前みただけでも、ビビビビビビーッと繋がるぐらい感度はいいんです。
 ・やはり大教団創るには、街の占い師よりは上でないとやっぱり駄目。
 ・大抵の場合、名刺とか見ればほとんど全部、見通せます。
 ・名前だけでも、宇宙人の魂が入ってるかどうかぐらいはわかるぐらい、感度いいんですよ。出そうとしたらいろんなの出せるんですけどね、そういう意味で。

【献本の分業に功徳あり】

 ・本人も功徳がございますので、分業はやっぱり功徳があると考えていいと思います。
 ・一人で千冊なんて配って歩けないじゃないですか。
 ・だから、それは手伝ってくれないと無理ですので、そういう風に考えて下さればいいと思います。
 じゃあ、よろしくお願いいたします。
 (拍手、拍手)

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