<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>幸福実現党観察日記</title>
	<atom:link href="http://www.manjusri.net/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.manjusri.net</link>
	<description>熱心な 幸福の科学 信仰者の伴侶のそばで二十年、一歩離れた処から見た幸福の科学＋幸福実現党観察日記.</description>
	<lastBuildDate>Fri, 18 May 2012 01:04:39 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.1</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.manjusri.net/feed/" />
		<item>
		<title>今、読まねばならない「日本武尊の国防原論」(5)</title>
		<link>http://www.manjusri.net/archives/2012/05/18/10/04/</link>
		<comments>http://www.manjusri.net/archives/2012/05/18/10/04/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 May 2012 01:04:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小生</dc:creator>
				<category><![CDATA[幸福実現党観察日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.manjusri.net/?p=7804</guid>
		<description><![CDATA[　『共産党委員会書記　薄煕来（はく・きらい）氏の失脚』 　このニュースを聞いたとき、霊言の読者は「やはり日本武尊の言ったことが、中国では進行しているのだ」と思ったに違いない。霊言に曰く、 　「政治指導部において、体制内の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　『共産党委員会書記　薄煕来（はく・きらい）氏の失脚』<br />
				　このニュースを聞いたとき、霊言の読者は「やはり日本武尊の言ったことが、中国では進行しているのだ」と思ったに違いない。霊言に曰く、<br />
				　「政治指導部において、体制内の争いが続いており、そう簡単に一枚板にはなれない」(P38)<br />
				  日本武尊は、2月の時点で、この「内ゲバ」の露出をはっきりと断言していたのだ。<br />
				　さらに同書では、中国が、「かたちだけは民主主義に見せようとしているが、じつは軍部を掌握した者が勝ちであるという独裁国家体質」(p39)であると語られている。<br />
				　この事実は、中国ウォッチャーにはすでに有名といえるだろう。<br />
				　薄氏の一件は、この中国の体制の弱さ、習近平氏と胡錦濤氏の権力争いが激しく行われていることを、世界中に示したのだ。<br />
				　次の中国のトップである習近平氏は、それらの権力闘争にすでに勝ちを収めているかのように見えていた。だが、まだまだ根深い権力闘争を繰り広げている、ということが露呈したのだ。<br />
				　この事件、あるいは薄氏についてはすでにご承知の方も多いだろうと思うが、簡単におさらいしておく。<br />
				　習近平の側近である薄煕来氏は、民衆を味方につけ、民衆の人気、ポピュラリズムをもってのし上がろうとした人物だ。<br />
				　薄氏の躍進を見ていると、中国は「一党独裁」と言いつつ、地方に行けば、一族郎党の縁故で、政治を動かしているということがよくわかる。そこをついて、なりふりかまわぬ手段で地方の権力者となっていった薄氏の手腕は、日本人からも「魅力的だ」という声が聴かれるほどだった。<br />
				　だが、「個人で民衆の支持を受けた政治家」や、「スタンドプレーが得意な政治家」などというものは、中国共産党にとっては「あってはならない」。<br />
				　案の定、対立する胡錦濤派によって、薄氏は失脚させられた。<br />
				　だが、この失脚は、単に彼一人の問題ではなく、いまだに政治指導部内の争いとして、さまざまな余波が巻き起こっているようだ。<br />
				　   今回の件で、胡錦濤派は中国共産党の最高指導部に「こういうことがあってはならないから、鄧小平亡き後、以来、続く集団指導体制を守り、根回しをする政治を行おう」と強く働きかけているのではないかという説もある。（『中共指導部の政策決定パターン、メンバーの利益がカギ』＝ウィキリークスhttp://kinbricksnow.com/archives/51510351.html）<br />
				　いっぽう、習近平派も、渦中の薄氏を、なんと日本のメディアのインタビューに出させる(!)などして、健在ぶりをアピール。薄氏の失脚で遅れをとった習氏が、ふたたび巻き返したのではないか、という説もある。<br />
				【中国“失脚大物”薄煕来氏を独占インタビュー！初めて明かされる真実】<a href="http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20120511/frn1205111124000-n1.htm"target="_blank">http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20120511/frn1205111124000-n1.htm</a><br />
				　結局、中国という国は、一党独裁と言いながら、そのじつ一枚板では全くない。<br />
				　政治的な不安要素を火薬庫のように積み込んだ国であるのだ。</p>
				<p>　さらに、ここでもう一つ。<br />
				　薄氏の失脚を見つめる、中国の民衆も昔のそれではなくなっている。<br />
				　この薄氏の失脚で、明らかに、共産党への不平不満がより濃く人々の間にたれこめた。<br />
				　産経の記事はこちら【「薄煕来氏解任」の余波】<br />
				<a href="http://sankei.jp.msn.com/world/news/120329/chn12032908190000-n1.htm"target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/world/news/120329/chn12032908190000-n1.htm</a><br />
				　中国の人々は、苛烈な抑圧を受けながら、それでも自由を求めはじめている。<br />
				　豊かになり、発展してきた中国の個々人が、より大きな自由を持ちたいと願うのは当然のことだろう。挫折したとはいえ、実際に人々は薄氏の成功を見てしまった。薄氏の成功は、まぶしく見えたことだろう。<br />
				　今回、薄氏は習近平氏の側近であったが、今後、第二第三の薄氏が、習近平氏も予期しないところから出てくることも考えられる。<br />
				　共産党はそれを押さえ込もうと戦々恐々とするだろう。<br />
				　あるいは、彼らは、昔ながらの理論で『「自由」は「堕落」に繋がる』と、必死に喧伝しようとするかもしれない。<br />
				　だが、「自由」を甘く見てはいけない。<br />
				　健やかな「自由」とは、じつは、「神の又(また)の名」なのだ。<br />
				　これまで、中国共産党は、人々から神を奪い、その地位に自らをはめ込むことで、独裁を保とうとしてきた。<br />
				　だが、「自由」という言葉までは奪いきれなかった。<br />
				　なんとなれば、彼らが軍資金を集めるためには、経済を豊かにしなければならない。経済を豊かにする智慧は、ギリシャで言う「ヘルメスの神」の領分である。<br />
				　そして、人類の繁栄の神、ヘルメスは、「自由」をこよなく愛する神なのだ。だから、人類の繁栄のそばには、常に「健やかな自由」が存在する。その社会が心から繁栄を求めるならば、「自由」を殺しきることはできないのだ。<br />
				　「自由」に惹かれる心は、人間の本質、仏性に近いところの強烈な欲求でもある。<br />
				　それを刈り込もう、というのは、実は、共産党は、人々の仏性そのものと戦おうとしているのに他ならない。<br />
				　大川総裁は、「習近平氏の就任前までに、中国包囲網を完成させ、彼が就任しても思うように動けなくさせる」と語って、精力的に世界行脚を行っている。<br />
				　これは、対外的に中国包囲網を作る、という意味あいのほかに、もう一つの意味がある、と思われる。<br />
				　海外で、はじめて総裁の講演を聴いた人々の七割が、その場で信仰者になってしまう。その秘密の一つは、総裁の行脚した土地、総裁の話を聞いた人々の間では、間違いなくこの「人々の中の自由という名の神」が息をふきかえすからなのだ。<br />
				　この教えが、さらに伝播することでどうなるか。<br />
				　おそらく、そう遠くない未来、中国十数億人の人々の魂の中にある「仏性」……十数億人の中の「神」が目覚め、より深く、より強く「自由」という名の神の子の当然の権利を求めて動き始めるだろう。<br />
				　中国共産党は、一人の教祖を滅ぼすことはできても、十数億人の「神」を弾圧しきることなどできはしない。<br />
				　総裁の行脚がじわじわと効いてくるにつれて、対外的な包囲網だけでなく、国内からも、全体主義への抵抗の声が激しく上がるようになり、習近平氏の世界皇帝への野望は、遠回りを強いられることになるだろう。</p>
				<p>　日本は、わずかずつ時間を稼いでいる。<br />
				　そして、日本には、時間を与えたらさいご、それを最高度に活用して有利な布陣を完成することのできる国師の智慧が健在である。</p>
				<p>　さらに、日本にとってラッキーなことに、そこに、今年のアメリカのお家事情がからんでくる。<br />
				　合衆国大統領選挙である。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.manjusri.net/archives/2012/05/18/10/04/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.manjusri.net/archives/2012/05/18/10/04/" />
	</item>
		<item>
		<title>今、読まねばならない「日本武尊の国防原論」(4)</title>
		<link>http://www.manjusri.net/archives/2012/05/16/09/12/</link>
		<comments>http://www.manjusri.net/archives/2012/05/16/09/12/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 00:12:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小生</dc:creator>
				<category><![CDATA[幸福実現党観察日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.manjusri.net/?p=7764</guid>
		<description><![CDATA[　「いまの中国は、１９９１，９２年の日本の状況と似ている」 　この事実は、中国と取引がある日本企業や個人にとっては、かなりショッキングではないだろうか。 　なにしろ、９１年と言えば、バブルの象徴のような「ジュリアナ東京」 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　「いまの中国は、１９９１，９２年の日本の状況と似ている」<br />
				　この事実は、中国と取引がある日本企業や個人にとっては、かなりショッキングではないだろうか。<br />
				　なにしろ、９１年と言えば、バブルの象徴のような「ジュリアナ東京」が閉店した年。このあたりで、「バブルの終わり」がイメージ付けられた。<br />
				　９２年には、路線価(国税庁のつけた、道路に面した土地1平方メートルの評価額)が暴落をはじめた。そして、はっきりと不景気感が社会を覆ったのは、９３年ぐらいだっただろうか。<br />
				　あの頃の日本が、今の中国であり、日本と同じ道を辿るなら、もうあと１～２年で、中国にバブル崩壊がはっきりと影をおとしはじめ、長い低迷期に入るのではないか、という推測ができる。</p>
				<p>　加えて、もう一つ、会員さんの間で話題になっている、三重野さんの霊言の中の大川総裁の言葉がある。<br />
				　それは、<br />
				　「ここで中国が舵取りを間違えると、まずいことになるだろう」<br />
				　という趣旨の発言。<br />
				　たとえば、９１年の日本は、明らかに舵取りを間違えた。<br />
				　日銀の対応に加えて、マスコミは、 当時の日銀の三重野総裁を、「平成の鬼平」と持ち上げただけではなく、『バブル潰し』という名称をつけた。<br />
				　戦後の日本が、努力を重ねて世界一に上り詰めようとした正当な汗と涙を、マスコミは「バブル」の一言で片付けて、まるで日本に実力などないのに金儲けに走ったかのような洗脳をかけてしまったのだ。<br />
				　その後、日本は、「お金儲けはやはり悪いこと」だという意識に引き戻され、「失われた２０年」に突入する。<br />
				　では、中国の場合はどうだろう。<br />
				　中国が「誤った舵取り」を避けるためには、どのようなことが必要だろうか？<br />
				　彼らの商売の問題点とはなんだろうか?<br />
				　……もしもこの質問を、中国と取引したことのある日本人に聞いたとしたら、千差万別の答えが返ってきそうだ。<br />
				　なにせ、『中国には巨大なマーケットがある』という甘言にのせられて、中国と取引をした企業は痛い目に会っている。<br />
				　彼らは口々に、「中国が真の国際競争力をつけるためには、かなりの意識変革が必要」だというだろう。<br />
				　なにせ、中国と付き合ってみれば、<br />
				　「技術を盗むのは当たり前」「海賊版は当たり前」「賄賂で動くのが当たり前」「公費流用も平然と行う」「目先のことしか考えない」、「異星人と交易しているようだ」という声もあるほどだ。<br />
				　結局、中国が、自国のバブルの崩壊をくいとめたいなら、このあたりの意識を世界標準に合わせてもらわねばならないだろう。<br />
				　そして、もう一つ、一国二制度、といってやってはきたが、やはり、全体主義は決定的に経済の自由を阻害するとしか思えない。<br />
				　民主主義とは繁栄主義である。<br />
				　繁栄主義には、公正な競争がなければならない。<br />
				　ところが、全体主義にはそれがないのだ。<br />
				　そのため、どうしても正しい繁栄が実らない。<br />
				　「そんな状態で土地投機を繰り返すのは、あたかも、地盤がもろい、その上に高層ビルを建てるようなものだ」と言った知人もいた。</p>
				<p>　……はたして、彼らは、この危険に気づいているだろうか？<br />
				　二ヶ月前の朝日新聞のネット版では、<br />
				【中国、成長目標引き下げ　全人代開幕、７．５％に　2012年3月6日03時00分】<br />
				<a href="http://digital.asahi.com/articles/TKY201203050736.html"target="_blank">http://digital.asahi.com/articles/TKY201203050736.html</a><br />
				　とある。一見、理解があるようにも見えているが、日本武尊の見立ては違う。<br />
				　「習近平は、『中国は少し経済的に後退するかも知れないが、２０１６年までにはＧＤＰでアメリカを抜き、世界ナンバーワンになる』と、すでに構想している」(p90)<br />
				　「習近平は経済に疎い」と言われているが、今回の件については、この経済の足踏みが「一時のことだ」と思っているようだ。<br />
				　思えば、バブルの始まりの日本がそうであった。<br />
				　やはり、彼らには自覚がない、といえるだろう。<br />
				　たとえ自覚があったとしても、あの国に、「全体主義をやめろ」というのは無理な話だし、「モラルを上げろ」と言われても、これまた無理な話だ。<br />
				　中国バブルの崩壊は、やはり不可避に近いのではないだろうか。</p>
				<p>　……こうして見ていくと、日本武尊が語った「中国が内部崩壊に至る、二つの原因」のうちの一つ、「経済問題」は、実際、中国にとって大変な難題になりそうであるということがわかる。</p>
				<p>　そして、「内部崩壊に至るもう一つの原因」。<br />
				　それを日本武尊は、<br />
				　「軍部と経済との対立」「政治指導部内での争い」であると語っている。<br />
				　この霊言の収録年月日は、２月２０日。<br />
				　ところが、それから三ヶ月もたたないうちに、すでにその言葉が当たっていることが誰の目にも明らかな動きが、中国に起きた。<br />
				　『共産党委員会書記　薄煕来（はく・きらい）氏の失脚』がそれである。<br />
				　(続きます)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.manjusri.net/archives/2012/05/16/09/12/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.manjusri.net/archives/2012/05/16/09/12/" />
	</item>
		<item>
		<title>今、読まねばならない「日本武尊の国防原論」(3)</title>
		<link>http://www.manjusri.net/archives/2012/05/14/21/28/</link>
		<comments>http://www.manjusri.net/archives/2012/05/14/21/28/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 May 2012 12:28:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小生</dc:creator>
				<category><![CDATA[幸福実現党観察日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.manjusri.net/?p=7759</guid>
		<description><![CDATA[　世界最大の覇道国家、中国。 　二十数年前には想像もできなかったことだが、もはや、この国がもっとも世界にとって最悪の独裁覇権国家であり、軍事をもって他国を侵略しようとしているのは明らかである。 　いまの彼らのターゲットの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　世界最大の覇道国家、中国。<br />
				　二十数年前には想像もできなかったことだが、もはや、この国がもっとも世界にとって最悪の独裁覇権国家であり、軍事をもって他国を侵略しようとしているのは明らかである。<br />
				　いまの彼らのターゲットの一つは、明らかに日本だ。<br />
				　いわば、武力を使わぬ「日中戦争」はもう始まっている、といってもいいのではないか。　<br />
				　その戦いの判定は、２０５０年までに、日本が中国の植民地にならなければ、日本の勝ち、といったところだろう。<br />
				　しかし、日本はその戦がもう始まっていることにすら気づいてさえ居ない。<br />
				　最悪の状況である。<br />
				　ほうっておけば、日本はじきにこの国に飲み込まれてしまうだろう。<br />
				　だが、それでもなお、日本が中国の属国になることを止めるにはどうしたらいいか。書籍にはこう書かれてある。<br />
				　「これを崩すのには、これまでの、中国経済の年１０％成長に、腰折れを起こさせること」(日本武尊の国防原論 p91)<br />
				　そして、実際に、日本武尊によれば、中国には、「内部崩壊する可能性」(p35)がある、という。<br />
				　日本人にとってはありがたい話ではあるが、その根拠はどこにあるだろうか。<br />
				　霊言を整理すると、その理由は大きくわけて二つ。<br />
				　その一つは、中国の経済がバブルである、と、はっきり露呈すること。<br />
				　もう一つは、「政治指導部の体制争い」、すなわち、「軍事独裁型の政治体質と、経済発展との矛盾が露呈して、内部崩壊を起こす」こと。<br />
				　この二つが強力に作用したとき、中国は、外敵との戦争ではなく、内部から崩れていく、という。<br />
				　逆に、゜日本が、中国による占領を免れようとするならば、その二つの動きが起きたときは、「挽回のチャンスだ」と考え、ときには、そうした異変がより中国国内で進むように、意図的に動く、ということも必要になってくるのではないだろうか。<br />
				　そうすれば、「日本自衛隊と中国軍の交戦」などという方法をとらずとも、この「日中戦争」を、日本はしのぎきることができる。<br />
				　そうした可能性も考えながら、まず、二つの可能性を順番に見ていきたい。</p>
				<p>　「中国の経済がバブルであるとはっきり露呈すること」……これは、中国のバブル経済がはじけることに他ならないだろう。<br />
				　そして、そのきっかけになるかもしれないのが、「中国のＧＤＰ世界第二位」獲得。<br />
				　日本武尊はその事実に、中国にとって、「大きな崩壊の芽」がひそんでいると語る。<br />
				　「中国のＧＤＰ世界第二位」に関しては、大川総裁から、以前、解説があった。<br />
				　それによれば、<br />
				　「中国は、そもそも人口が日本の１０倍もいるというのに、今ようやく追い越した、といっている。中国人十人で日本人一人のＧＤＰをやっと追い抜けるという状況」<br />
				　である、という。<br />
				　中国は、先進的な東南部と、農業を主体とする内陸地域がある、ということはよく知られている。貧しいほうの内陸部は「国内植民地」というショッキングな言葉で言われるほど、抑圧された貧しい地域でもある。<br />
				　だから、中国の南東部で一人の成功者が出ても、内陸部ではそれを支える九人の極貧の人々が悲惨で貧しい生活を強いられている……それが中国の現実だ。<br />
				　そうした構造を持つ中国のバブル経済は、九十年初頭に起きた、日本のバブル崩壊とは違うものであるといえるだろう。<br />
				　日本のバブル崩壊について、大川総裁は、機会があるたび、<br />
				　「日本のバブルは『バブル』という悪名を冠されただけであり、日本の実力が世界一になろうとしていたのを、当時の日銀の三重野総裁がつぶしてしまった」<br />
				　と語っていたように思う。<br />
				　だが、中国はそうではない。<br />
				　日本武尊は、いまの中国国内で、何が危険だと言っているか。<br />
				　一つには、<br />
				　『これまで中国がアメリカの「手加減」によって大きくなれたことを自覚しておらず、自力で大きくなった』<br />
				　と勘違いしていることと。<br />
				　……すなわち、アメリカが、「発展途上国扱い」をやめ、対等な商売をしはじめたら中国は今までのような発展はできない、ということだ。<br />
				　そして、もう一つには、<br />
				　『高度成長した国の今後の成長は緩やかになる』という法則ともいえる事実があるが、中国はそれを認識していないことから、危機が訪れるだろう、という。</p>
				<p>　この「中国のバブル崩壊」に関してだが、<br />
				　じつは、いま、支部にて公開されている「日銀・三重野もと総裁の霊言」のまとめにおいて、大川総裁はさらりと、しかし、恐るべき事を語られている、というのが会員さんの間で話題になっている。<br />
				　その霊言の最後における、大川総裁の「霊言のまとめ」のコメントから、大川総裁の目には、<br />
				　「いま、中国は９１年、９２年ころの日本と同じ状況にある」<br />
				　というふうに見えているというのである。<br />
				　９１年、９２年ころ……幸福の科学が宗教法人となったのが９１年の３月だった……その頃、日本に何が起きたかを覚えている人たちは、これを聞いて愕然としただろう。<br />
				　恐ろしい事態が、中国の経済界に、もう、おこりはじめている、というのだ。   (次回に続きます)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.manjusri.net/archives/2012/05/14/21/28/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.manjusri.net/archives/2012/05/14/21/28/" />
	</item>
		<item>
		<title>今、読まねばならない「日本武尊の国防原論」(2)</title>
		<link>http://www.manjusri.net/archives/2012/05/10/07/21/</link>
		<comments>http://www.manjusri.net/archives/2012/05/10/07/21/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 May 2012 22:21:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小生</dc:creator>
				<category><![CDATA[幸福実現党観察日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.manjusri.net/?p=7749</guid>
		<description><![CDATA[　「日本武尊の国防原論」の、前書きの一文目にはこう書いてある。 　「日本の国防に関しての基本的考えは、日本武尊の考える通りでよいだろう」(まえがき) 　……この霊言を、支部で聴かれた方は読んで「ええっ？」と声を上げたので [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　「日本武尊の国防原論」の、前書きの一文目にはこう書いてある。<br />
				　「日本の国防に関しての基本的考えは、日本武尊の考える通りでよいだろう」(まえがき)<br />
				　……この霊言を、支部で聴かれた方は読んで「ええっ？」と声を上げたのではないだろうか。<br />
				　なにせ、この霊言は、今年に入って支部で公開された霊言の中で、最も具体的かつ過激な印象を受けたものだったからだ。<br />
				　その論点を抜いてみると、<br />
				　「アメリカの『弱腰』は作戦だ」<br />
				　「日本はいかにして核を持つか」<br />
				　「中国を弱らせるための日本の人材輸出」<br />
				　「日本は戦争によって中国の開放や韓国の守護をした」<br />
				　……等々。<br />
				　そして、「沖縄ぬきの防衛論を考えよ」という提言。<br />
				　武尊の考えは、これまで登場した他の霊人と異なっている箇所がある。<br />
				　今年どころか、これまで収録された霊言のなかでも、きわめてユニークだと言えるのではないだろうか。<br />
				　ところが、大川総裁は、<br />
				　「これこそ、実現党の向かう方向だ」<br />
				　と断言したのだ。<br />
				　これすなわち、そこまで日本は追い詰められている、ということに他ならない。<br />
				　そうした思いを持って読んでいくうちに、ちょうど２年前のことを思い出した。</p>
				<p>　２年前、実現党は、当時としては過激な国防論をひっさげて登場した。<br />
				　当時、実現党のみが使っていた「国防」「国難」「国益」という単語。<br />
				　あの時の日本人にはずいぶん耳慣れず、左翼新聞に毒された人々には「軍靴の足音」的にすらひびいたであろう。<br />
				　だが、今では、平然と政治家やコメンテーターたちが使っている。<br />
				　彼らの厚顔さは呆れるばかりだが、少なくとも、日本人にこれらの概念を意識させた、これはまさしく、幸福実現党の手柄以外の何ものでもない。<br />
				　この党の主張は、発足当時から数年先を見据えた主張を打ち出していた。<br />
				　……ということは。<br />
				　同じことがまたもや、起きるのではないか。<br />
				　現時点では極めて過激に見えるこの霊言が、数年後には日本の常識になる確率は、きわめて高いように思う。<br />
				　おそらくは数年後。<br />
				　このままでいけば、中国の侵略計画が半ば成功していることだろう。<br />
				　沖縄をはじめ、幾つかの島や都市が、中国の掌中にあり、日本がもうのっぴきならないところまでいくだろう。<br />
				　そのときに、この国の人々はどうしていいかわからないはずだ。<br />
				　なにせ未だに憲法九条を「写経」して、平和への祈りとしている、なんてニュースが流れるくらいなのである。<br />
				　「平和を唱えれば平和になる」としか教えられてこなかった民族である。戦うキバも戦さのための脳のはたらきも、とうにこの国から失われてしまった。<br />
				　だが、そのとき、日本が取るべき手段は、すべてこの一書に書いてある。<br />
				　この一書の戦略に従ってゆけば、少し未来の日本人たちは、映画のコピーのように、「日本奪還」を成し遂げることができる。<br />
				　そして、日本を守りきることができれば、確実に日本は、その地力によって、世界一の国家へのぼりつめるだろう。それが冒頭の大川総裁の言葉に集約されているように思う。<br />
				　日本にはまだ未来がある。その鍵の一つ、宝剣の一つが、この一書だ。<br />
				　古事記にいわく、日本武尊は、野中で火攻めにあった絶体絶命の状況で、草薙剣を打ち振り、火打ち石で逆に火を放ち、迫り来る炎を逆転させて窮地を逃れた。<br />
				　いま、日本にとっての「草薙の剣」は、武尊自身の霊言したこの一書そのものである、といえるだろう。<br />
				　伝説によれば、日本武尊ご自身は最期に草薙の剣をその身から離してしまい、帰天されてしまったというが、日本の独立を守るために戦わんとする人々は、この一書を、その心から手放すことなく、日本を守っていって頂きたいと祈らずにはいられない。</p>
				<p>　では、一つずつ、論点について、ささやかな感想など申し上げてゆきたい。</p>
				<p>　第一章の伝記については、懐かしい気持ちで読まれた方も多かろう。<br />
				　小生も、小学校の低学年ぐらいに、デ・ラ・メアの「聖書物語」より早く、子供向けの集英社の「日本神話物語」を読んだ記憶があるが、その本の最後は、ヤマトタケルの物語とその最期でおわっていて、読むたびに鬱になったものだった。<br />
				　ここに紹介されているエピソードの一つ一つには、小生のみならず日本人の多くが思い入れ深いはずだ。あの悲しい物語の主役の貴公子が、不憫な帰天ののち、健在であるというのは、日本人にとっての朗報だろう。</p>
				<p>　国防に関する戦略は、第二章より開示される。<br />
				　まず、「アメリカの衰退と、中国の内部崩壊の可能性」(P35)。<br />
				　「アメリカが『世界の警察官』でなくなる」という意見は、すでに総裁の書籍の愛読者には常識となっているが、面白いのが中国に関する意見。<br />
				　ここでは、<br />
				　「中国が、ＧＤＰで日本を抜いて世界２位になることは、彼らにとっての不幸である」　「これが、中国にとって『大きな崩壊の芽』となる」<br />
				　という趣旨が書かれている。<br />
				　ようは、中国のバブル崩壊によって、中国の覇権化が相当鈍るのではないかということ。<br />
				　じつは、中国のバブル崩壊に関しては、幸福の科学の予言者たちの霊言では、さほど重要視されていなかったように思う。<br />
				　ジーンディクソンなども「たいした要因にならないだろう」と語っていたように思うし、習近平もまた、その霊言で、「バブルがはじけたとしても、もともとうちの国は貧しいんだからたいしたことはない」みたいな言い方をしていた。</p>
				<p>　だが、大川総裁はかなり早いうちから、中国のバブル崩壊は中国の覇権化を阻止する大きな要因の一つになるというふうに考えているのではないかと思われ、講演を聴いていて、「おや？」と思ったことがある。<br />
				　日本武尊の発言は、そうした大川総裁の発言を更に一歩具体化し、予言化したような印象がある。　<br />
				  では、いかにして中国は弱められていくか。<br />
				　そのシナリオの一つが、「中国のＧＤＰ世界第二位の獲得」、だというのだ。</p>
				<p>　これまた、意表をついた予言である。(次回に続きます)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.manjusri.net/archives/2012/05/10/07/21/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.manjusri.net/archives/2012/05/10/07/21/" />
	</item>
		<item>
		<title>今、読まねばならない「日本武尊の国防原論」(1)</title>
		<link>http://www.manjusri.net/archives/2012/05/08/05/41/</link>
		<comments>http://www.manjusri.net/archives/2012/05/08/05/41/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 May 2012 20:41:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小生</dc:creator>
				<category><![CDATA[幸福実現党観察日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.manjusri.net/?p=7690</guid>
		<description><![CDATA[　危機のはじまり、と言われる２０１２年。 　世界中で不気味な鳴動が聞こえるかのような数ヶ月だったが、５月の初めに来て、いよいよ雲行きが怪しくなり始めた。 　日本の原発の完全停止に合わせたかのように、フランスで脱原発の左派 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　危機のはじまり、と言われる２０１２年。<br />
				　世界中で不気味な鳴動が聞こえるかのような数ヶ月だったが、５月の初めに来て、いよいよ雲行きが怪しくなり始めた。</p>
				<p>　日本の原発の完全停止に合わせたかのように、フランスで脱原発の左派大統領が誕生。<br />
				 【仏大統領選、オランド氏当選へ　サルコジ氏、敗北認める】<a href="http://www.asahi.com/international/update/0507/TKY201205070003.html"target="_blank">http://www.asahi.com/international/update/0507/TKY201205070003.html</a>　<br />
				  オランド氏の経歴や主張を読むと、菅・鳩山らもと首相を彷彿とさせ、「菅さんたちと同じ『指導霊』でもついているのか」とぞっとさせられる。<br />
				　この大統領の誕生は、ヨーロッパ全体を不幸な混沌に引きずりこみかねない。<br />
				　なにせ、ＥＵの経済はもうぼろぼろで、ドイツ一国で保っている感があるが、ドイツは「脱原発」を標榜していて、電力はフランスから買っている。<br />
				　そのフランスが脱原発をはじめたら、ドイツもまた、日本の関西地方と同じ運命を辿ることになるのではないかという不安がつのる。<br />
				　いっぽう、ギリシャでは【極右政党が議席獲得の勢い　ギリシャ議会総選挙】<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20120506-00000001-ann-int" class="broken_link" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20120506-00000001-ann-int</a>　<br />
				  ＥＵは、いよいよ崩壊へまっしぐら、ということになるだろう。<br />
				　大川総裁はＥＵの発足時に、それが上手くいかないであろう事と、参加しなかったイギリスの慧眼について触れたことがあったが、二十年の時を経てその予言が的中しようとしている。<br />
				　 ＥＵも崩壊し、アメリカもまた沈み、中国の覇権主義は止まることを知らない。<br />
				　現在、地球上で、最もたよりになるのは日本であるはずなのだが、これがまたいけない。<br />
				　５月５日、「原発完全停止」。<br />
				　民間活動家たちは、六日に『全原発停止記念パレード』なるものを行い、「歴史的な日」「再稼働を許すな！」「今年の夏は電力が足りる」「停電したらそれは『偽装停電』だ！　停電を許してはならない！」と鼻息荒い。<br />
				　しかし、あれほど「脱原発」を煽ったマスコミはというと、鬼の首でも取ったような凱旋記事で紙面を湧かすかと思いきや、それらをさほど大きく取り上げようとしない。朝日の日曜版は派手に煽ったらしいが、他の新聞社、マスコミはおとなしい。<br />
				　……マスコミ諸氏、ようやく、不安になったと見える。<br />
				　それはそうだろう。<br />
				　今夏は酷暑が予測されるというのに、火力発電所はすでにこの時点で悲鳴を上げている。<br />
				　【火力発電、無理やりフル稼働…点検また先送り】<br />
				<a href="http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120506-OYT1T00084.htm"target="_blank">http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120506-OYT1T00084.htm</a><br />
				　一刻も早く原発を再開させなければならないはずなのだが、ここで怖いのは、「再稼働決定から、何日ぐらいで電力供給ができるのか」という点が全くどこからも流れてこないことだ。<br />
				　原発の再稼働は、決定したから一日で電力が流れてくるというものではない。定期点検は再稼働に三ヶ月かけている。<br />
				　【大飯再稼働:「５月」に黄信号…迫られる「地元」線引き 】　<a href="http://mainichi.jp/select/news/20120415k0000m010066000c.html"target="_blank">http://mainichi.jp/select/news/20120415k0000m010066000c.html</a>　の記事から逆算すると、再稼働の指示をしてから、最低でも２週間から２０日はかかりそうだ。 小耳に挟んだ話だと、停止状態から、出力を抑えた稼働をさせるなら十日で、今まで通り電力を安定供給できるまでには一ヶ月はかかる、と言う話を聞いたことがある。<br />
				　三ヶ月かかるとしたら、８月には、もう間に合わない。一ヶ月だとしてでも、６月に猛暑が来たらそれでアウトだ。<br />
				　暑い盛りに「無計画」停電、すなわち、火力発電所の疲弊による予期せぬ長期停電が起きたとしたら……熱中症だけではない、24時間、機械のサポートがなければ生きられない人々はどうなるか。病院の非常電源は保って三時間がやっとだろう。人死にが出る確率は高い。<br />
				　そして更に多くの日本人は、たとえ、暑さで死ななくても、職を失うことになる。<br />
				　【全原発停止】「原発ゼロ続けば日本は衰退」　産業空洞化の懸念】<a href="http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/120505/cpd1205050001000-n1.htm"target="_blank">http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/120505/cpd1205050001000-n1.htm</a><br />
				　経済的なダメージは、稼働が一日遅れれば、それだけひどくなってゆく。「反原発不況」がやってこようとしているのだ。<br />
				　韓国メディアは喜んでいるようだが(東亜日報より【原発ゼロの日本「地獄の夏」 】http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2012050779638)、韓国経済は、実は日本の大量のスワップや国債購入などの援助で成り立っていることを考えたら、やがて青ざめることだろう。</p>
				<p>　そうした内憂に加えて、北朝鮮の核実験、日本占領に向けて圧力を強めていく中国の動きがある。<br />
				　【中国監視船、接続水域へ出入り繰り返す　尖閣周辺】<a href="http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120503/plc12050311490024-n1.htm"target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120503/plc12050311490024-n1.htm</a><br />
				　【日本のねつ造だ！　沖ノ鳥島の大陸棚拡張で中国が主張】<br />
				<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120507-00000004-scn-cn"target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120507-00000004-scn-cn</a>）<br />
				　……外憂は、容赦なく日本を取り囲んでいる。原発停止が長引けば、さぞや侵略はしやすかろう。６月２日公開の映画『ファイナル・ジャッジメント』<a href="http://www.fj2012.com/"target="_blank">http://www.fj2012.com/</a>が実現しそうな確率が高まってゆく。</p>
				<p>　天は、憂えるかのように、激しい天変地異を示そうとしている。連休最終日には、地震、雹、竜巻と、死者まで出た災害が日本を襲った。天からの「開始の合図」とも、「最後通牒」とでも思われるような異様さだ。<br />
				　……ここで目覚めれば、まだ日本人にも救いがあるのだが、あいにくそういう流れにはなりそうにない。<br />
				　内閣はのんびり九連休、首相は官邸に引きこもったままという信じられない状態。<br />
				　今の野田首相は、天災があろうと、国民が死のうと、「そんなことより増税しようぜ」と、口を開けば言い出しそうだ。もはや増税の亡者のように、消費税増税を実現することだけで頭がいっぱいなのではないだろうか。</p>
				<p>　そして日本のマスコミはといえば、相も変わらず、２年前、民主に行ったと全く同じように、橋下氏と維新の会を徹底的に持ち上げ、橋下氏が総理になりそうな勢いを演出するのに忙しい。<br />
				　この橋下氏と維新の会の本質を喝破したマスコミは、目下、月刊リバティのみではなかろうか。<br />
				　　【橋下「維新の会」は、幕末の水戸藩? &#8211; 編集長コラム.】<a href="http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4022"target="_blank">http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4022</a>　(月刊リバティ五月号にも掲載)<br />
				　この記事はすこぶる面白かった。<br />
				  なるほど、彼らは水戸藩か。<br />
				　水戸藩は過激な壊し役であっても、時代を導く者ではなかった。未来が見えなかったのだ。その過激な尊皇攘夷は誤ったものであり、開国と富国強兵こそが正しかった。彼らに従っていたら、日本は列強国の植民地になっていた、と、今でこそ明白だが、あの時代にそれを理解した人がどれだけいたことか。<br />
				　現代もまた同じなのだろう。<br />
				　日本の人々は、「民主には騙された。今度は騙されない、橋下に入れる」とばかり、ふたたびあっさりと騙されてゆく。「詐欺に遭う人というのは、何度でも同じ手口に騙されるのだなあ」と嘆息したくなる状況だ。</p>
				<p>　ニュースだけを追っていくと、完全に八方ふさがりの日本。<br />
				　だが、空の闇が深くなるほど、そこに星があれば、その輝きは強く見える。</p>
				<p>　 人々が右往左往する中で、大川総裁は着実に、具体的で建設的な情報を発信し続けている。<br />
				　 今年の前半も、総裁の霊言が数多く出されたが、特に、国防に関してはやはりこの一書という感があるのが<br />
				　 「日本武尊の国防原論」ではないだろうか。<br />
				　 暗い要因しかない、全てが手詰まりになったように見える時流の中でこの一書を読むと、「いや、まだまだいける」どころか「日本はこれからだ」という気にさせられる。この戦略と見識は、しおれかけた国民を鼓舞するに充分であり、さすが日本神道の最強の一柱、といった印象を受ける。<br />
				　しばらくこのブログでは、この一書をじっくりと、霊言の映像などの印象も交えながら、読み込んでみたい。</p>
				<p>　……この書籍、何が凄いと言って、まず、大川総裁による前書きの冒頭である。<br />
				　この霊言を支部で拝聴した人も多かろうが、支部で拝聴した人ほど、この前書きの最初の文章には驚かされたことだろう。ページを開いていきなり驚かされる霊言というのも、珍しいのではないだろうか。　　　(以下、次回に続きます。)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.manjusri.net/archives/2012/05/08/05/41/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.manjusri.net/archives/2012/05/08/05/41/" />
	</item>
		<item>
		<title>中国に売りとばされた新潟～「中国領事館予定地」立地の危険性</title>
		<link>http://www.manjusri.net/archives/2012/03/17/08/49/</link>
		<comments>http://www.manjusri.net/archives/2012/03/17/08/49/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Mar 2012 23:49:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小生</dc:creator>
				<category><![CDATA[幸福実現党観察日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.manjusri.net/?p=7653</guid>
		<description><![CDATA[　先日、新潟県庁の近くに用事があり、車でそのあたりを走る機会があった。 　新潟県庁は、信濃川の河口近い場所にある。 　新潟の県庁の近くに来たからには、是非、直接、行ってみたい場所があった。 　……新潟の、中国総領事館建設 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　先日、新潟県庁の近くに用事があり、車でそのあたりを走る機会があった。<br />
				　新潟県庁は、信濃川の河口近い場所にある。<br />
				　新潟の県庁の近くに来たからには、是非、直接、行ってみたい場所があった。<br />
				　……新潟の、中国総領事館建設予定地。<br />
				　もはや、wikiにも「新潟中国総領事館の万代小学校跡地移転問題」として項目ができているほど、この問題は有名になった。<br />
				　ここまでの動きをざっとまとめてみる。<br />
				　軍拡の動きが激しく、もはや、平然と他国を侵略して、多くの血を流している軍事国家・中国は、一昨年、昨年と、新潟に「中国領事館」建設に意欲を燃やしている。<br />
				　中国共産党政府の公館の土地は中国の領土と同じ。また、<br />
				　……事実上の、「軍事拠点」を作ることが明るみに出た。<br />
				　それに対し、著名人では、櫻井よし子氏が、大きな声で異を唱えた。<br />
				　地元では、各種の市民団体が反対運動をした。<br />
				　幸福実現党もその中の一つで、署名を集め、訴えて、小学校への跡地への移転は防ぐことができた。<br />
				　だが、安堵したのも束の間、とんでもない計画が裏で進んでいた。<br />
				　今年、2012年1月31日に、TBSが、【大使館移転めぐり日本が中国と密約か 】というニュースをすっぱ抜いたのである。(元記事http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4940938.html は削除されているが、２ちゃんねるhttp://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1328017304/、など、記事のタイトルで検索するとまとめサイトにのこっている)<br />
				　……なんと、民主党は、中国に大使館を作るために、新潟、名古屋など、国内の主要都市に積極的に中国領事館を作るように手を回したらしい。<br />
				　政府は「バーターはありません」と言ったが、誰も信じる人はいないだろう。<br />
				　この政府の動きの異常さは、中国では、日本の領事館に土地など与えないのに、日本ばかりが一方的に、中国に「領地」を与えることになっていることだ。<br />
				　アメリカは中国公館に対して土地を譲渡しないことにより相互主義を貫いているというのに、だ。<br />
				　2月、新潟では地元の雑誌が、それを裏付けるように、こんな記事を出した。<br />
				<a href="http://www.manjusri.net/wp-content/uploads/2012/03/c78ceeea7eb7d7bb61cf90f7587c554f.jpg"><img src="http://www.manjusri.net/wp-content/uploads/2012/03/c78ceeea7eb7d7bb61cf90f7587c554f.jpg" alt="中国領事館事実上決定　野田政権に売られた新潟" title="2012031619340001財界新潟三月号より" width="320" height="240" class="alignleft size-full wp-image-7657" /></a>(財界にいがた2012年3月号「中国領事館事実上決定　野田政権に売られた新潟」)　<br />
				　中国は、公に取得できないとなったらすかさず民間と契約して土地を買ったのである。ウソであってくれ、頼む、と思っていたが……。<br />
				　3月3日には、地元紙に【中国総領事館、県庁周辺に移転計画<br />
				用地取得へ】<a href="http://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/32797.html "target="_blank">http://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/32797.html </a>　と、場所が具体的に示され、もはや、中国に買い上げられたことが確定。<br />
				　政府は「バーターはありえない」だの、外務省は「後で知った」だのと言い逃れているが、おそらく、政府、外務省、泉田県知事、篠田市長、全員知らないはずはない。<br />
				　民間の反対を出し抜き、うまうまと新潟を売り飛ばして、「してやったり」とほくほく顔をしていることだろう。<br />
				　【櫻井よしこ　野田首相に申す】恥ずべき国土売却　2012.3.8<br />
				<a href="http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120308/plc12030803140006-n2.htm">http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120308/plc12030803140006-n2.htm</a><br />
				　に、詳しい経緯、そして、名古屋と新潟の違いが述べられている。名古屋はまことにあっぱれ、の一言に尽きる。<br />
				　だが、これらに書かれていない、現場に行かないとはっきりわからない事実がある、と聞く。<br />
				　地元の人に聞いてみると、その場所は、「えっ、なんでこんなところを」「こんな場所、中国にくれてやるなんて……かなりやばい立地条件でしょ、これ」と言いたくなるのだそうだ。<br />
				　以下、「領事館建設予定地」と言うと穏やかに聞こえるから、おそらくは、中国の本音であるところの、「軍事拠点建設予定地」と言い換えて話をすすめたい。</p>
				<p>　さて、中国が入手した土地……一体どんな土地なのか。<br />
				　地図と遠景は産経がネットにアップしてくれている。<br />
				【公邸、領事館用地、各地でトラブル　政務三役、取得制限論も　2012.3.13 22:20】<br />
				<a href="http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120313/plc12031322200026-n1.htm"target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120313/plc12031322200026-n1.htm</a><br />
				　(地元の人たちは「……あのあたりなら確かに土地あいてるな」と口惜しそうだった)<br />
				　実際に車を走らせてみる。<br />
				　県庁の前の大きな通り……正面に県庁を見ながら、このあたりから左に曲がるとすぐだ、とのこと。<br />
				<a href="http://www.manjusri.net/wp-content/uploads/2012/03/8fb881f2d26d9ef9963f3e689c83858f.png"><img src="http://www.manjusri.net/wp-content/uploads/2012/03/8fb881f2d26d9ef9963f3e689c83858f.png" alt="新潟市　中国領事館建設予定地　野田政権に売られた新潟" title="NEC_0080領事館予定地15" width="446" height="250" class="alignleft size-full wp-image-7658" /></a>　　画面の、白い大きな建物が県庁。<br />
				　……って、うわ。これ、県庁のすぐそばではないか！　<br />
				　新潟県庁から「中国軍事拠点」まで、その距離500メートルほど。<br />
				　これなら、車なんか使わなくとも、あっという間に県庁が制圧できるだろう。<br />
				　そして問題の場所に着く。ここだ。<br />
				<a href="http://www.manjusri.net/wp-content/uploads/2012/03/243ce825cafc98e6f2e54bd5bf405df01.png"><img src="http://www.manjusri.net/wp-content/uploads/2012/03/243ce825cafc98e6f2e54bd5bf405df01.png" alt="新潟市　中国領事館という名の「軍事拠点」建設予定地" title="NEC_0080領事館予定地17" width="464" height="304" class="alignleft size-full wp-image-7661" /></a>　<br />
				　……広い！　広いよ！<br />
				　15000平方メートル……ここをまるまる、治外法権の中国領土にしてしまったのか。<br />
				　ここまででも充分とんでもないことをしてくれた、という感じだが……。<br />
				　地元の人たちが、「とんでもない！」と頭を抱えているポイントは別にあったのだ。<br />
				　下の写真を見て、おわかりになるだろうか。<br />
				　<a href="http://www.manjusri.net/wp-content/uploads/2012/03/6b5f27c2d64e75aa7a4d36917ffbd4be1.png"><img src="http://www.manjusri.net/wp-content/uploads/2012/03/6b5f27c2d64e75aa7a4d36917ffbd4be1.png" alt="新潟市　中国領事館という名の「軍事拠点」建設予定地" title="NEC_0080領事館予定地03" width="320" height="240" class="alignleft size-full wp-image-7663" /></a><br />
				　わからない方は、さらに二枚目。<br />
				<a href="http://www.manjusri.net/wp-content/uploads/2012/03/af9350e01c29c1408ee1377b8f4a57a0.png"><img src="http://www.manjusri.net/wp-content/uploads/2012/03/af9350e01c29c1408ee1377b8f4a57a0.png" alt="新潟市　中国領事館という名の「軍事拠点」建設予定地" title="NEC_0080領事館予定地05" width="320" height="240" class="alignleft size-full wp-image-7665" /></a><br />
				　だめ押しで三枚目。左側に移っているのが、建設予定地の端っこの角。<br />
				<a href="http://www.manjusri.net/wp-content/uploads/2012/03/acc134ba7f10dcb87cbdfef20106fa56.png"><img src="http://www.manjusri.net/wp-content/uploads/2012/03/acc134ba7f10dcb87cbdfef20106fa56.png" alt="新潟市　中国領事館という名の「軍事拠点」建設予定地" title="NEC_0080領事館予定地04" width="320" height="240" class="alignleft size-full wp-image-7664" /></a>　<br />
				　……そう。<br />
				　ここは、なんと道路をはさんで信濃川の川岸に、かなり長い距離の領事館の敷地がぴったりとついているのだ。<br />
				　市民はよくボートなどの川遊びに、この土手を使っているという。<br />
				　だから、川岸に船をつけて、人が岸に降りるのもたやすい。(対岸は階段状になっていて､散歩がてら水遊びなどもできる場所があるそうである)<br />
				　しかも、市民が散歩できるスポットとして、土手から道路へも渡るのが容易に作られている。<br />
				　つまり、この場所ならば、たとえば、夜陰に乗じて、人目につかずに、大量の工作員を一度に広い「治外法権の軍事拠点」に送り込み、待機させることができる。<br />
				　以前、海上自衛隊イージス艦機密情報漏洩事件で、情報漏洩を行った自衛官の中国人妻が国外追放されたにも関わらず、日本に再入国して横浜中華街に潜伏していた。中華街どころか、こんな広い「軍事拠点」なら、大勢の人数の工作員をこっそり上陸させて、ゆうゆうとかくまうことができるのだ。<br />
				　なお、建設予定地の角に立って、河口を振り返ると、こんな感じ。<br />
				<a href="http://www.manjusri.net/wp-content/uploads/2012/03/fb93907382480ade894295d3f1458d09.png"><img src="http://www.manjusri.net/wp-content/uploads/2012/03/fb93907382480ade894295d3f1458d09.png" alt="新潟市　中国領事館建設予定地　野田政権に売られた新潟" title="NEC_0080領事館予定地06" width="320" height="240" class="alignleft size-full wp-image-7666" /></a><br />
				　この道路を、車で十分も走れば、河口の港にたどりつく。<br />
				　途中の万代橋をはじめ、二つ三つ橋があるようだが、そこをくぐれるほどの低さの船なら、河口からあっという間にここまでこれるだろう。<br />
				　中国が、日本海のすぐそこまでやってきて、なんらかの方法で、海上自衛隊・海上保安庁の妨害を退ければ、誰にもとがめられず、一気に外海から信濃川河口を通ってここまで船を送り込み、さらに、誰にも知られずにこっそりと大量の工作員を密入国・かくまうことすらできるのだ。<br />
				　このブログの以前の記事にも紹介したとおり、中国にとって、新潟の最大の利点は<br />
				　「中国は日本海に面した北朝鮮の羅津港の60年間租借権を手に入れており、羅津港から新潟まで、海路直通で来れる」<br />
				　「海を通して、大陸から直通で、軍隊や工作員を日本に送り込み、駐留させうる」<br />
				　ということだ。<br />
				　もちろん、今の段階ではそうやすやすと領海侵犯はされまい。<br />
				　だが、いつ、どんな事態になるか分からない。<br />
				　もし、ロムニーかサントラムがアメリカ大統領になって、日本から完全撤兵すると言ったら。(幸福の科学で出ているこの二人の守護霊霊言の内容を聞くと、もはや、嘆息しか出てこない)<br />
				　期を同じくして、国内で大規模な災害が次々と起きたり、他国からミサイルをうちこまれ、海の警備に人が割けない状態になったら。<br />
				　中国にとってなにか事が起きれば、羅津港から一気に中国軍を新潟に送り込むことは、もはやさほど難しいことではなくなったのだ。<br />
				　……これは全ての日本人にとって、人ごとではない。　<br />
				　こけまた、以前も書いたが、新潟が落ちれば、新潟から新幹線で一～二時間の東京は、いくらでも好きなように工作員を放って自由自在に荒らすことができる。<br />
				　……海からまっすぐ来れて、上陸可能なかなり長い河岸つきの、中国軍事拠点。新幹線の駅にも近い、東京まで一～二時間。<br />
				　……こんなオイシイ場所もない。<br />
				　ここに、マスコミが報じない「新潟市　中国領事館」の秘められた危険性があるのではないだろうか。<br />
				　ちなみに、道路を隔てたむこうにはゴルフ場。そこも買収できれば、さらに大きな拠点になる。反対側は緑の植わった遊歩道。<br />
				　領事館予定地の裏にはぴったりと幼稚園が建っている。子供達に害が及ばなければよいが、と胸が痛む。<br />
				　こんなところを県民に知らせずに、中国に売ったとは……。<br />
				　……もはや、民主党の売国っぷりは有名だが、泉田知事・篠田市長の両名は、これで「新潟史上に残る大悪党」の送り名を免れまい。<br />
				　彼ら両名は、新潟をチベットにするべく、自分たちを選挙で選んでくれた市民県民に内緒でその土地の一部を売り渡してしまったのだ。「中国自治区　新潟省」のトップにでも任命されて、幸せな余生を送るご予定でもあるのかも知れない。<br />
				　幸福の科学から、「馬総統・仲井間県知事の守護霊霊言」がじき発売になるが、おそらく、この両名の頭の中も大差ない阿呆ぶりだと言われても驚かない。<br />
				　……こんな風に書くと、「杞憂だ」とか「頭がいかれている。中国は先進国だ、攻めてくるわけが無いじゃないか」などとおっしゃる声は多い。<br />
				　まあ、「中華街で新潟市が潤う」と騙されている商店街などの人々だろう。<br />
				　そうした方々は、もういちど、前掲のwikiをお読み頂きたい。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%BD%9F%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E7%B7%8F%E9%A0%98%E4%BA%8B%E9%A4%A8%E3%81%AE%E4%B8%87%E4%BB%A3%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E8%B7%A1%E5%9C%B0%E7%A7%BB%E8%BB%A2%E5%95%8F%E9%A1%8C"target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%BD%9F%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E7%B7%8F%E9%A0%98%E4%BA%8B%E9%A4%A8%E3%81%AE%E4%B8%87%E4%BB%A3%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E8%B7%A1%E5%9C%B0%E7%A7%BB%E8%BB%A2%E5%95%8F%E9%A1%8C</a>　<br />
				　ラオス、スーダン、その他「中華街で潤いますよ」「中国は友好的ですよ」と騙されて、中華街を作った世界の国々が、いま、どうなっているか。<br />
				　また、チベットで中国が何をしたか(あのときも、まず国内に入って国防を裸にさせるような世論を起こして無力化させてから、攻め込んで国を滅ぼした)。<br />
				　ダライ･ラマがどうなっているか。<br />
				　【中国、世論にらみ強硬姿勢　尖閣付近領海に監視船侵入 2012/3/16】<a href="http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381959FE3E4E2E4E68DE3E4E2E1E0E2E3E09494E0E2E2E2;at=DGXZZO0195570008122009000000　"target="_blank">http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381959FE3E4E2E4E68DE3E4E2E1E0E2E3E09494E0E2E2E2;at=DGXZZO0195570008122009000000　</a>　といった動きをどう考えるのか。<br />
				　賛成派は、これらすべて耳目を塞いで、「日本だけは大丈夫、経済的に交流があるから」などと言われ、目先の「中華街で経済発展」という甘い言葉に騙されておられるのではないかと思う。(……植民地にしてしまえば経済など丸儲けであるというのに)<br />
				　なんでも、日本には、中国からお金をいただいて工作している方々、利益と引き替えに工作に励む方々、幸福の科学ができる前は日本最大手だった宗教団体など、中国に協力的な方々が大量に日本にはいて、上手に日本の人々を「導いて」いるという。<br />
				　その口車に乗せられて、「中国の核は認めるが、国内の原発は反対だ」、という奇妙な理屈に唯々諾々と従う国民であるから、このままであったら、あっさりと中国に侵略を許してしまいそうな気もする。</p>
				<p>　今年、おそらく中国はもっと強烈にアプローチをしかけてくる。<br />
				　新潟にとっても難所にさしかかった感がある。<br />
				　幾度も申し上げて恐縮だが、最悪なことに市長は朝日新聞なみの左翼地元紙の人で、知事は反原発の親中派、「地方自治」では国防ができないということにいつまでたっても気づかないお人だ。<br />
				　だが、地元の幸福の科学の人たちと話した限りでは、まだまだ希望は捨てていない、という感じだ。<br />
				　たとえば、実際に領事館を建てるとなれば、いくつかの認可がいるだろう。<br />
				　そこを完全に密室にして逃れられるほど、日本のガードは、甘くはなかろう、という点を指摘する人もいた。<br />
				　また、前回、中国領事館建設の際に、幸福の科学の地元の在家の中で、いち早く危険性を察知し、反対の働きかけをし、活動していた人たちがいる。<br />
				　その人たちは、いま、前回同様、支部や、自宅の祭壇の前で、「中国領事館絶対阻止」の祈願を、毎日、めいめいで上げている、と聞く。<br />
				　……前回、その祈りは、功を奏した。<br />
				　「今回も絶対に阻止してくれるわ！」という彼らの日々の強烈な念いは、<br />
				　「議席を一つも持たないのに、国政を動かし、諸外国を、アメリカまでも動かして中国をくいとめている、と、共産党を不思議がらせている」(孫文の霊言)　実現党の戦略と相まって、必ずや何かの形で、新潟がまっさきに「中国の植民地・自治区」とされることを防ぐだろう、と思うのだ。<br />
				　いま、彼らは、「ゴングは鳴った」という顔をしているに違いない。戦いの火蓋は落とされた、というところだろう。<br />
				　……同様に、「日本をそう簡単に植民地にさせてたまるかっ！」とばかり、「大丈夫ですよ。負けてたまるかっ！」と、言い切った御仁がいる。<br />
				　公開セミナーで、一般からの「侵略に対してどう心構えをもったらよいか」というような質問に答えて、ファイト満々でそう言いきったのは、幸福の科学　大川隆法総裁である。(2012/2/26「繁栄の法セミナー」質疑応答三問目より)<br />
				　中国はカネと軍事で世界を支配できると思っているだろう。<br />
				　だが、中国政府がカット検閲版で自ら出版した大川総裁の著書は、昨年、中国のベストセラーとなっており、昨年、総裁がまわって講演会を行った国々は、みな中国に対して強気になる。さらに、面白いことに、その後からヒラリー･クリントンがそれらの国に順ぐりに入り、一昨年は想像もできなかった、「対中国包囲網」が世界にできつつある。<br />
				　言論戦で中国の軍拡による覇権の確立を封じている人物が、日本にいることはまことに心強い。<br />
				　まだ負けない。いや、むしろ、総裁の読者なら、「ここから日本が、どう中国を封じうるか」を、心強く、わくわくしながら見守っていけるだろう。<br />
				　……地元の彼らと共に祈り、新たなる「元寇」から国を守る道を、注意深く探り、実行に移していきたい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.manjusri.net/archives/2012/03/17/08/49/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.manjusri.net/archives/2012/03/17/08/49/" />
	</item>
		<item>
		<title>幸福実現党の経済政策～(6)実現党、日本経済を逆転させる〈4〉</title>
		<link>http://www.manjusri.net/archives/2012/03/09/07/10/</link>
		<comments>http://www.manjusri.net/archives/2012/03/09/07/10/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Mar 2012 22:10:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小生</dc:creator>
				<category><![CDATA[幸福実現党観察日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.manjusri.net/?p=7573</guid>
		<description><![CDATA[　なかなか、うまくいかないものである。 【東証大引け、３日続落　２週間ぶり安値　ギリシャ懸念重荷も下値限定　2012/3/7 15:37】 http://www.nikkei.com/markets/kabu/summa [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　なかなか、うまくいかないものである。<br />
				【東証大引け、３日続落　２週間ぶり安値　ギリシャ懸念重荷も下値限定　2012/3/7 15:37】<br />
				<a href="http://www.nikkei.com/markets/kabu/summary.aspx?g=DGXNASS0ISS16_07032012000000"target="_blank">http://www.nikkei.com/markets/kabu/summary.aspx?g=DGXNASS0ISS16_07032012000000</a>　<br />
				　日銀の「口約束」の効果が切れてきたのか、株価の下落だけでなく、円高も再びその気配を見せたように思われた。<br />
				　この日の株価の下落のきっかけは<br />
				 「単に投資家たちが、利益を確定させるために売りをした」とも<br />
				 「中国成長目標の引き下げ……【アジア株は下落　香港は1.68%安と下げ幅を拡大：2012/03/06 （火） 14:45】<br />
				<a href="http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=140665"target="_blank">http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=140665</a><br />
				  とも言われている。<br />
				　しかし、そのような日本の経済へのマイナス材料は、もっときっぱりとした金融緩和が為されれば、ものともせずに跳ね返してゆけることだろう。<br />
				　……結局、株価は、九日、再び【日経平均の終値9929円復活、一時1万円台回復】というところへうねり戻り、日本の強さを世界に示し、経済人は冷や汗を拭った。<a href="http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120309-OYT1T00845.htm " class="broken_link" >http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120309-OYT1T00845.htm </a><br />
				　しかし、逆に、日銀がいつまでも「口だけ」で緩和を実践しなければ、再び経済はゆるやかに下落に向かうことは確実である。<br />
				　ここで追及の手を緩めずに、日銀の発表した「準備金」の額がまだまだ少ないことや、早くより大胆な実践に踏み切ることなどを、日銀に対してもっともっと強烈に働きかけていかなければならないと思わされる。</p>
				<p>　それにしても、この霊言の発刊と、それにつづく経済の動きを見ていて、気づかされることがある。<br />
				　それは、日本人は、今まで経済的信条に関して、一つの「洗脳」にかかっていたのではないか、ということだ。<br />
				　私たちはこう教わってきた。<br />
				　『お金を刷ればお金の価値が下がって国が破産する。力のない国がそんなことをしたら、ハイパーインフレになって国が滅ぶ。だから日本は絶対やっちゃいけない』と。<br />
				　ふりかえれば、1960年代だったろうか、マスコミは「インフレで物価が値上がりする、ものが高くなっていく、困ったものだ」というメッセージを発信していた。<br />
				　「最近ではものの値段が上がって、庶民の暮らしはよくならない、困った困った」という論調が、「値下げは善、値上がりは悪」だと、日本人を洗脳した。<br />
				　中学校の社会科でも、授業中、教師たちはそんな口調だった。<br />
				　ついで、1990年代になると、マスコミは、<br />
				　「日本はバブル経済である。実力がないのに金回りばかり良くなっているのが日本だ。そら、成金がこんな汚い遊びをしている。大変よろしくない」<br />
				　と報道し始めた。<br />
				　「インフレは悪」「バブルは悪」……日本人の多くがそれを受け入れて事実なのだとおもってきたが、実は、それは、日本の国力を落とすための「洗脳」の一種ではなかったか。<br />
				　「自虐史観」ということばがあるが、経済においても「自虐的経済観」、みたいなものが、日本人を毒してきたのではないか。<br />
				　　「俺たち日本は、実力なんてないんだから、金回りが良くなるのはおかしいことだ、よろしくないことだ」みたいな思想が、この国には蔓延していたのである。<br />
				　その「教義」のご本尊は、日銀であったといえる。<br />
				　「日銀総裁の霊言」にも、「日銀は宗教団体のよう」だとあるが、　「インフレは悪」というのは、日銀教団の「経済的教義」だったのだ。間違った教義が長らく圧政のようにして、日本を苦しめ、「失われた二十年」を生み出した。</p>
				<p>　だが、このたびの書籍「日銀総裁の霊言」は、その「洗脳」を覆した。<br />
				　それまで、野田さんや安住さんがきゃあきゃあ「介入した、介入した」とはしゃいでも、ただ膨大な円が融けて無くなっただけであったのが、たった一書……しかも経済書ではない、なんと、オカルティックな「霊言」という書籍で、あっさり逆転させてしまったのだ。<br />
				　この逆転は、ひとえに、総裁の発刊と同時に日銀の前でこの書籍を配布した若者たちをはじめ、この本の献本にかけまわった人たちの力だ。<br />
				　彼らが日本人を解放する役割を果たしてくれた、と痛感する。<br />
				　(実現党のシンパのみなさん、ほんとうにありがとうございました)<br />
				　野田首相をはじめ、民主党の議員達は「増税以外に好景気はない」と言われていたことが、はっきりいって「ウソ」であったという現実をつきつけられて、洗脳がとけかけ、混乱していることだろう。<br />
				　<br />
				　しかし、この背景には、オカルト的なものだけではない、大川総裁の数十年のこの世的努力と実績があった、と言うことも強調しておきたい。<br />
				　日本人は、新興宗教と聞けば「頭の足りない人たち」ときめつけてかかる教育を受けてきた。<br />
				　しかし、大川総裁は、そうした教育がウソであることを証明した。<br />
				　総裁は、さまざまなジャンルに提言を繰り返しているが、その二十年は、単なる学者や、徒手空拳の宗教家のそれではなかった。<br />
				　二十年の間に、無借金で、宗教団体の施設や学校、海外事業等の事業を展開していて、なお事業は拡張している。実業家としても大のつく成功者なのである。<br />
				　それもそのはず、若い頃の経歴や、そのころの思い出話からも分かるように、金融に関しても歴としたプロなのだ。<br />
				　それらの知識と経験を使って一つの大団体を成功させ、数百人の候補者を毎回立てる戦いをしても軍資金がつきないほどの豊かさをなお有しているのが、総裁の今の状態だ。<br />
				　90年代から、すでに大川総裁は、<br />
				　「今の日本は、紙幣の発行で危機に陥るような国ではない」<br />
				　と言い続けたが、それだけの実績のある人物が、なお、提言をし続けているのだ。<br />
				　その人物が出す提言は、たんなる霊的啓示のみならず、上気したこの世的な努力と能力に裏打ちされていて、しっかりと説得力がある。<br />
				　その言葉に、日本の人々を、誤った経済信条から解放するに足る力があるのは当然と言えば当然のことだった。<br />
				　見る人は見ている。<br />
				　少なくとも、この二週間で『実現党をはじめとする金融緩和を唱える主張を聞き入れれば、経済が回復するのは間違いない』、と証明された。<br />
				　実現党にとっても、「その政策は正しいのだ」、と、自信を持つには十分の手応えだった、といえよう。<br />
				　これは、総裁が打ち込んだ一つの弾丸である。<br />
				　その弾丸は、このたび、あっさりと日本人のインフレは悪という「経済的信仰」に関する洗脳を解いたのだ。</p>
				<p>　しかも、おそるべきことに、今年の最初の二月までで、こうした「弾丸」……つまり、世界を変えうる霊言を、総裁は「三十六発仕込んだ」と言う。(繁栄思考セミナー、質疑応答第三問にて)<br />
				　そして、これからそれを打ち込んでいくと総裁は語られた。</p>
				<p>　……一発だけでこの威力である。<br />
				　それが今年は、まだ三十発以上も、次々と、あらゆるジャンルに関して、打ち込まれていくというのだ。(三月に入っても、霊言は次々と収録されている)</p>
				<p>　……正直、心が躍る。</p>
				<p>　今年、残り十ヶ月、おそらくは大変な一年となるだろう。<br />
				　どんな未来が待っているか、考えるだに瞑目したくなる。<br />
				　しかし、大動乱のその最中に、総裁の「三十数発の弾丸」が次々と世界をオセロゲームのようにひっくり返していく壮観なさまを、読者はあちこちで見ることができるだろう。<br />
				　一冊の書籍が、世界をひっくりかえし、日本の劣勢を叩き返していく姿を、これから読者は見ることができるはずだ。<br />
				　……たとえ、それが避難先の体育館や、侵略軍から疎開していく中であろうと、その瞬間、心の中で快哉を叫び、ささやかながら自分たちの与した戦いに着実な勝利を収めていることに胸が熱くなれるだろう。<br />
				　……それがどれだけの希望であり、喜びであることか、と思う。<br />
				　その希望を胸にして、この一年をくぐりぬけ、一人でも多くの友人たちと、笑い合いたいものだ、と思っている。</p>
				<p>　とりあえず、今一番、書籍の発刊が望まれるのは、勝栄二郎・財務事務次官の守護霊霊言と、沖縄知事の霊言だろう。<br />
				　両守護霊の語る内容自体は、日銀総裁のそれより、はるかに腹立たしいものであろうが、それが世に出るや、今回のような逆転劇が巻き起こる、ということが、読者には分かってしまった。<br />
				　今回もまた、日本を最悪の状況に追い込もうとしている当事者たちの本心の暴露によって、一体どこにどんな逆転劇が巻き起こるか……考えただけで頬の筋肉がゆるんでしまうのは、小生だけではないはずだと思うのだ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.manjusri.net/archives/2012/03/09/07/10/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.manjusri.net/archives/2012/03/09/07/10/" />
	</item>
		<item>
		<title>幸福実現党の経済政策～(5)実現党、日本経済を逆転させる〈3〉</title>
		<link>http://www.manjusri.net/archives/2012/03/03/14/12/</link>
		<comments>http://www.manjusri.net/archives/2012/03/03/14/12/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Mar 2012 05:12:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小生</dc:creator>
				<category><![CDATA[幸福実現党観察日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.manjusri.net/?p=7571</guid>
		<description><![CDATA[　２／１４、バレンタインデー。 　忙しく動き回って帰宅した夜、あちこちから拝領した義理チョコをひろげて、一家でつまみながらふとニュースを見て、お父さんたちは仰天したことだろう。 【日銀が追加緩和　金融資産の購入枠を１０兆 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　２／１４、バレンタインデー。<br />
				　忙しく動き回って帰宅した夜、あちこちから拝領した義理チョコをひろげて、一家でつまみながらふとニュースを見て、お父さんたちは仰天したことだろう。</p>
				<p>【日銀が追加緩和　金融資産の購入枠を１０兆円拡大　物価上昇１％目標に　2012.2.14 12:58】<br />
				<a href="http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120214/fnc12021412590011-n1.htm"target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120214/fnc12021412590011-n1.htm</a></p>
				<p>　……何かの間違いではないのか、と思った。<br />
				　日銀総裁が。<br />
				　あのガッチガチのインフレファイターが。<br />
				　まさかのインタゲ、インフレターゲットをあっさりと宣言した。<br />
				　しかも、0.01%とかではない。１％だ。<br />
				　(現在、幸福実現党は、「1. 金融政策として3％程度のインフレ目標を設定し、大胆な金融緩和を行います。」<a href="http://www.hr-party.jp/inauguration/agenda01.html"target="_blank">http://www.hr-party.jp/inauguration/agenda01.html</a>と言っている)<br />
				　さらに、国債等も購入するべく、準備金を用意するという。<br />
				　とたんに、もはや「絶対に崩れないだろう」と思われた円高が、がくんと円安に触れた。<br />
				　全国で、パソコン画面に土下座して涙を流した人は多かろう。<br />
				(いや、外国為替市場で米ドル/円、高レバレッジの売りをしかけていた皆の衆は絶叫してキーボードをたたき割ったことだろうが)　</p>
				<p>　……基本的に、日本円は強い。近刊の霊言でも「円がアジアの基軸通貨に」という話が出ていたほどだ。円高はもはやトレンドとなるだろう。自国民としては嬉しいが、ここ二年ほどの急な円高への移行はやはり相当に厳しいと言わざるを得なかった。<br />
				　そこへ訪れた、今回の揺り戻し。この一時の円安は、体制を立て直し、今後の円高への対処の時間を与えてくれる。これはありがたい。</p>
				<p>　いっぽう、外貨と違って、国内の株価の反応は、最初、鈍かったように思う。<br />
				　その原因の一つには、正直、日銀は公表こそしたものの、「ちょっと言ってみて様子を見ようか」、というかんじで、腰が引けている印象を受けたからではないかと思う。<br />
				　その腰のひけっぷりに、自民党の礒崎陽輔議員が、当日の夜、言及している。(自民党にはこういうとき、磯崎議員のようにさらりと勉強になる発言をする政治家がまだまだいるのだから、民主党と比べれば全然層が厚いように思う)<br />
				　氏は、ツイッターで、『今、日銀が説明に来ましたが、「物価の理解」を「物価の目途」に表現を変え、１％にしただけ』『基金の枠を10兆円増額しただけ』とつぶやいた。　<br />
				　枠を増額しただけで、まだ実際に買うと入っていない、という。<br />
				　さらに氏は、日銀が「ゼロ金利政策を続ける」ことや、「無担保コールレート(オーバーナイト物)を、0～0.1%程度で推移」することに関しては全く変わりない石頭ぶりを指摘。<br />
				　……ここで言う『無担保コールレートオーバーナイト物』とは、「一晩という超短期でやり取りされる取り引きに関する市場」のことで、日銀が金融調節に関して重要視しているもの。<br />
				　つまり、日銀は、ゼロ金利とあわせてそのあたりを変えないで、がっちり絞ったままにしている、というわけだ。<br />
				　これに対して、磯崎議員、「いい加減にせぇ」と叫んでいたわけである。<br />
				　ネットでも、「日銀が、いくら市場にお金を出しても、民主党政権が続く限り、公共事業にお金がまわらない」、と指摘する声もあった。<br />
				　確かに、幸福実現党の政策を見ると、「金融緩和」と「公共事業」がセットなのである。<br />
				　「公共事業へお金を流して活性化させて貰わないと、物価が上がっても国民の収入が上がらず、最悪、スタグフレーションの可能性すらある」、と不安がる人もいたようだ。<br />
				　……それらを見るうちに、これは、ヘタをすれば、株価も動きが鈍く、外貨も三日ぐらいで円高に戻る可能性もあるのではないか、とすら思われた。<br />
				　はらはらしながら見守っていたが、十八日、日本にとって追い風が吹いたように見える出来事が起きた。<br />
				【中国人民銀行、預金準備率０・５％引き下げへ】<br />
				<a href="http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120218-OYT1T00756.htm" class="broken_link" target="_blank">http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120218-OYT1T00756.htm</a>　<br />
				あきらかに、中国の景気にはかげりがある。<br />
				　中国政府は、そのため、日本の金融緩和を受けて、こちらでも市場に資金量を増やそうと、手を打ったのだ。<br />
				　この一手に対する見方は様々で、<br />
				　「あ、やっぱ中国やばいんじゃないの」というものから、「おおー、中国が金融緩和してくれるなら、密接に貿易している日本は安泰じゃないの」というものまで。<br />
				　さまざまな思惑が聞こえたが、結果的に、日本にとってはよかったのではないかと思う。<br />
				　グライダーが、上手いこと気流に乗った。そんな風に見えた。<br />
				　日経平均は久々に水面に顔を出して息をついたように思えるし、円高の緩和も持続したまま、二週間が経過している。</p>
				<p>　たった一冊の書籍が、日本の経済をここまで引き戻した。<br />
				　おそるべし大川総裁の霊言。<br />
				　……ありがとうございます、と衷心より申し上げたい。<br />
				　霊言だけでなく、総裁の解説における、未来の実現能力はすさまじい。<br />
				　今だから正直に読了した感想を申し上げるが、あの、「日銀の白川総裁の守護霊霊言」は、霊言の内容としては、あまりに絶望的だった。<br />
				　だが、霊言集録の最後に、大川総裁が<br />
				　『日銀総裁の頭は固い。だが、声を上げ続けていきたい。それが「民の声」となる』<br />
				　と言う趣旨のことを述べていた。<br />
				　そのときは、<br />
				　「そうは言ってもなあ。政府が民主党で、日銀総裁はこんな石頭で、もう、どう見たって日本の経済は詰んでいるでしょう、いったい、実現党が声を上げても、どのぐらい効力があるか……」<br />
				　と、暗澹たる思いにつつまれていたが。</p>
				<p>　全く予測もできなかった。<br />
				　まさか、発刊一ヶ月の後に、日本の経済が上向く未来が待っている、などとは。</p>
				<p>　同時に、ほとんどの日本人は気がついていないだろうが、数十年にわたる一つの「経済的洗脳」が、一瞬、明らかにゆるんだ、と思う。<br />
				　そう、今にして思えば、よくわかる。<br />
				　私たち日本人は、今まで経済的な一つの「洗脳」にかかっていたのだ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.manjusri.net/archives/2012/03/03/14/12/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.manjusri.net/archives/2012/03/03/14/12/" />
	</item>
		<item>
		<title>幸福実現党の経済政策～(4) 実現党、日本経済を逆転させる〈2〉</title>
		<link>http://www.manjusri.net/archives/2012/03/01/09/39/</link>
		<comments>http://www.manjusri.net/archives/2012/03/01/09/39/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Mar 2012 00:39:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小生</dc:creator>
				<category><![CDATA[幸福実現党観察日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.manjusri.net/?p=7569</guid>
		<description><![CDATA[　前回の続きです。 　里村氏の証言によれば、 「信者ではない、とある財界の大物が、書籍『日銀総裁とのスピリチュアル対話』を読んだ。」(霊言「ベルゼバブと週刊文春の熱い関係」解説より) 　という。 　この財界の大物について [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　前回の続きです。</p>
				<p>　里村氏の証言によれば、<br />
				「信者ではない、とある財界の大物が、書籍『日銀総裁とのスピリチュアル対話』を読んだ。」(霊言「ベルゼバブと週刊文春の熱い関係」解説より)<br />
				　という。<br />
				　この財界の大物については、おそらく有名な人物なのだろうが、名前を表に出したらさわりがあるのだろう。<br />
				　ともかく、その人物がこの書籍を読んだ。<br />
				　その人物だけではないだろう。<br />
				　財界人の中でもこの本を読んだ人はけっこういるはずである。<br />
				　……以下は推測だが。<br />
				　おそらく、読んだ財界の人々は、ハラワタが煮えたのではなかろうか。<br />
				　まともに商売している経済人がこれを読んだら、ふつう、誰もが日銀総裁に激怒する。<br />
				　……この本は、そういう内容なのである。<br />
				　なにせ、呼び出された日銀総裁の守護霊の口から出てくる言葉はといえば、保身と、とんでもない勘違いの連続……「日銀が人々を苦しめればみんな頭を下げに来る」だの、「私の給料が安いのが気にくわない」だの、あげく「日銀が金を刷るなど甘やかし」だのと、何様かと思うような高みから、それはもう言いたい放題である。<br />
				　そのくせ、当日、質問者として座っていた総裁の三男(高一)から経済上の質問をズバッと切り込まれて、諭すように切り返すも、あっさり返り討ちにあい、せいぜい「キミ、こんなことをやっていたら落第するぞ、試験に落ちるぞ」みたいなイヤミでしか返すことができない。<br />
				　うわあ。<br />
				　総裁の三男は確かに天才としても、この人、玄人面して、高校生に経済理論で負けているよ！<br />
				　……これが日銀総裁か。<br />
				　こんな阿呆な人々のために、何億人もの日本国民が呻吟しているのか。<br />
				　この男のために、一家離散や破産・自殺が相次いでいるのか。<br />
				　先日も、半導体大手エルピーダメモリが会社更生法の適用を申請し、破綻したことを受けて上場廃止が決定した。<br />
				<a href="http://www.tse.or.jp/news/07/120227_b.html"target="_blank">http://www.tse.or.jp/news/07/120227_b.html</a><br />
				　パソコンを自作する日本人、いや、世界中の人たちは、激怒したという。<br />
				　民主党の政策で経済がとんでもないことになり、この会社は大変な憂き目を見た。<br />
				　だが、剛腕と言われた社長は、逆風の中で、必死の企業努力をして、やっと黒字にもっていった。<br />
				　しかし、野田政権は、そこへ追い打ちをかけるようにライバルの韓国ばかりを応援し、円高に無策なことから、こんな結末になってしまった、というふうに見えたそうだ。<br />
				　この会社を応援する声は多く、今回の件では、憤懣やるかたない声をずいぶん聞いた。<br />
				　……いま、表面に出ないだけで、こういう会社は多いのではないかと思う。<br />
				　民間が、血の出る思いで、「急激な円高を、そしてデフレを、なんとかしてくれ」といっても、政府は無策で、「円高を利用して商売すればいいんじゃないんですかぁ」、と、漠然としたことしか言わないでのらくらしているうちに次々と倒産する企業が出ているのだ。<br />
				　資金があればいい仕事がたくさんできる技術力のある日本の会社が、次々と潰れようとしている。<br />
				　……これに対して、この日銀総裁は何も責任を感じていない。<br />
				　通貨の番人と称しながら、日本の味わっている痛みを感じず、「自分の数千万の給料が安い」から、「もっと世の中をこらしめなければ」などと言っているのである。<br />
				　政治家なら選挙でたたき落としてやりたいところだが、この日銀総裁は選挙で選ばれていないので、変えることができない。<br />
				　さらに、その任期はまだまだ1年以上ある。<br />
				　……この本を読むと、そうした事実に直面させられるのである。<br />
				　正直、まことに、読了した後の、日銀総裁への憤りはいかんともしがたかった。<br />
				　まさしく、アメリカ開拓時代のように、日銀トップをひきずりだして裸にして体にタールを塗りたくり、鳥の羽をひっつけて市中引き回しする、みたいな騒ぎが起こっても可笑しくないと思うほどだ。<br />
				　いや、それどころか、「いっそ暗殺してしまえ」、ぐらいの怒り……ヘタをすると、菅もと首相に対するのと同じぐらいの怒りの念が、日本中の財界人から日銀総裁にどかどかと叩き付けられたのではないかとすら思った。</p>
				<p>　……そんな読後感を抱かせる、書籍『日銀総裁とのスピリチュアル対話』を読んだ、その「財界の実力者」は、どうしたか。<br />
				　里村氏の証言によると、<br />
				　「その人物は、民主党に働きかけに行った」<br />
				　という。<br />
				　今の日銀総裁は、民主党の据えた置物とまで陰口をたたかれている。その人物を動かすには、まず民主党にゆさぶりかけるのが一番だろう。</p>
				<p>　同じ頃、唐突に、ふしぎな話題が自民党サイドでも語られ始めた。<br />
				　その動きというのがこちら。<br />
				【「デフレ脱却」前面に　自民衆院選マニフェスト　日銀法改正も】　2012.2.15 00:13<br />
				<a href=" http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120215/stt12021500130001-n1.htm"target="_blank"> http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120215/stt12021500130001-n1.htm</a></p>
				<p>　……自民党の言い出した、突然の経済政策。<br />
				　記事の日付は日銀の発表後ではあるが、その数日前から、自民党の数名の議員が「日銀法改正」という発言をしていたように思う。<br />
				　これはちょっとしたミステリーであって、じつは、自民党のシンパも「なぜとつぜんこんなことを言い出したのか？」とわけがわからなかったようである。<br />
				　だが、自民党のけっこうな議員の秘書が、総裁の講演会に出席していることを知っている人なら、この動きが、書籍『日銀総裁とのスピリチュアル対話』の書籍発売と期を同じくしていることに気づくだろう。<br />
				　大川総裁の打った一手が、この時点で、与野党に影響を及ぼしたのがわかる。<br />
				　……いっぽう、日銀総裁ご本人はどうであったか。<br />
				　年初の日経プレジデントのインタビューでも、あきらかに幸福の科学と大川総裁を意識したような発言があった日銀総裁である。<br />
				　日銀総裁も、すでに大川総裁の書籍は読んでいるか、少なくとも、あちこちから献本を受けて、この書籍の存在を知っていることは想像に難くない。<br />
				　菅もと首相のときのように、それはかなりのプレッシャーだったはずだ。<br />
				　この時点で、日銀総裁にとっても、自民･民主からの申し出を、受け入れる精神的素地は十分にできていたはずである。</p>
				<p>　この二年、日本は、民主党政権下で、経済破滅へ向かってトロッコに乗せられたようにまっしぐらに進み、さらにどんどん加速がつき、もはやどうしようもないかにみえていた。<br />
				　だが、この二月、そのトロッコのゆくての、一つの分岐点の切り替えレバーが、書籍『日銀総裁とのスピリチュアル対話』を読んだ人々の手によって、がちり、と音を立てて切りかえられたのだ。</p>
				<p>　そして、二月十四日がやってきた。（続きます）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.manjusri.net/archives/2012/03/01/09/39/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.manjusri.net/archives/2012/03/01/09/39/" />
	</item>
		<item>
		<title>幸福実現党の経済政策～(3) 実現党、日本経済を逆転させる〈1〉</title>
		<link>http://www.manjusri.net/archives/2012/02/29/10/40/</link>
		<comments>http://www.manjusri.net/archives/2012/02/29/10/40/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 01:40:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小生</dc:creator>
				<category><![CDATA[幸福実現党観察日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.manjusri.net/?p=7566</guid>
		<description><![CDATA[　この二月、いきなり、日本に、予期せぬ一つの光が射しこんだ。 　……何の話か。 【日経平均、続伸で始まる　６カ月半ぶりに9700円台乗せ】 http://www.nikkei.com/news/latest/articl [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　この二月、いきなり、日本に、予期せぬ一つの光が射しこんだ。<br />
				　……何の話か。</p>
				<p>【日経平均、続伸で始まる　６カ月半ぶりに9700円台乗せ】<br />
				<a href="http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C9381949EE0E5E2EA968DE0E5E2E0E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2"target="_blank">http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C9381949EE0E5E2EA968DE0E5E2E0E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2</a><br />
				【円安が加速、９カ月ぶり１ドル８１円後半に　ユーロは１１０円目前　2012.2.27 08:36 】<br />
				<a href="http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120227/fnc12022708370001-n1.htm"target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120227/fnc12022708370001-n1.htm</a><br />
				　……暗雲が、わずかに割れた。<br />
				　そんな思いで、市況を見ていた人は多かろう。<br />
				　マスコミは書かないが、値動きの記された新聞を前にして、感謝に土下座した人々は多いはずだ。<br />
				　必死になって円高経済と取っ組み合っている人にとっては、創世記で、追い詰められたモーゼの祈りに応じて、海が割れ始めたときのような、インパクトすらあった、というのは、決して大げさな表現ではないと思う。<br />
				　……まことに、ありがたい。<br />
				　ひさしぶりに射してきた日の光のように感じられる。民主党政権下ではじめてだ。日本経済、という名の凍った体が、わずかずつ、わずかずつ、温もりはじめた。</p>
				<p>　思えば、民主党は、2年前の選挙で菅もと首相などが「民主党が政権を取れば株価三倍」などと、大ウソを吹いておきながら、完全社会主義体制へ移行した。<br />
				　さらに、日本が沈むしかないような方向へ、次々と手を打ってきた。<br />
				　正直、これを取り返すには十年はかかるのではないかとすら思った。<br />
				　だが、ちょうど、この二月十四日、バレンタインデーに、日本は、チョコレートどころではない、格別のプレゼントを貰ったのだ。<br />
				　……一体、何だ。何が原因だ、と、まだ人々は首をひねっていることだろう。<br />
				　実際、前々から、これに関する提言はさまざまな人々が行っていた。<br />
				　だが、今回、決め手となって、それを起こした最大の原動力は、まちがいなく、一冊の書物。「日銀総裁とのスピリチュアル対話～通貨の番人の正体」である。<br />
				　どうやって、一冊の「霊言」が、経済を逆転させたのか。<br />
				　その流れを、ざっとふりかえってみたい。</p>
				<p>　このブログでは、ちょうど前回の更新で、幸福実現党の経済政策について、<br />
				・『国債の日銀が直接引き受け』<br />
				・『大型の公共事業』<br />
				　の２点セットに触れていた。<br />
				　「円の増刷」は過去、高橋是清内閣が行った緊急手当の手段。<br />
				　高橋是清は、世界恐慌で大ピンチが目前に迫ったとき、時間がなかったため、片面しか刷らない札束を積み上げて日本を救ったという逸話は有名だ。<br />
				　その手法を今使えば、経済を救うことができる……その政策に関する、詳しい解説が<br />
				　書籍「日銀総裁とのスピリチュアル対話　通貨の番人の正体」である。</p>
				<p>　この書籍が発行されたのは、2012/1/26。</p>
				<p>　出版が広告を打ち、書籍が店頭に並ぶと同時に、例によって、会員さんたちが献本をはじめる。<br />
				　……幸福の科学信者諸氏の献本の猛烈さはよく知られている。<br />
				　テレビ番組「そこまで言って委員会」だったと思うが、幸福実現党を軽く褒めただけの評論家のところに、一般視聴者から大量の書籍からの献本が集まったと聞くし、菅もと首相の退陣直前にも、「もし空海が民主党政権を見たらなんというか」の書籍が大量に積み上がったという話がある。<br />
				　その勢いで、今回は、日銀総裁の霊言が、一気に市井にばらまかれた。<br />
				　そして、発刊後、数日。<br />
				　幸福の科学広報局長 里村氏の証言によれば、<br />
				「信者でも何でもない、とある財界の大物が、この書籍を読んだ。」(2012/02/25　幸福の科学支部にて公開された霊言「ベルゼバブと週刊文春の熱い関係」解説より)<br />
				　という。<br />
				　このとき、日本に、転機が訪れたのではないかと思う。　(続きます)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.manjusri.net/archives/2012/02/29/10/40/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.manjusri.net/archives/2012/02/29/10/40/" />
	</item>
	</channel>
</rss>

