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大川隆法総裁講義「英語力増強法(2)」~幸福の科学英語本の恐るべき「効果」

 前回の続きで、「英検合格率百パーセント」の秘密、幸福の科学で販売されている「テキスト」のすごさについて、更新させていただく。

 幸福の科学の英語テキストは、2011年5月現在、大川総裁が作っている。こちらで以前紹介したが、そのテキストを手に取ってめくってみると、仕様自体は、別段突飛なつくりにしてあるわけではない。
 たとえば、「英文法」の本は普通の講義形式で、「はじめからていねいに」シリーズみたいな、大川総裁の講義録。
 「英会話」のテキストも、普通の和文対訳で、CDがついている、という普通の仕様。
 だが、内容の質は、まったく違う。
 以下、総裁の講義より。

 総裁曰く「お金儲けの能力が無い人が作ったテキストよりは、そうした能力がある人がつくったテキストのほうが、遥かに実は効率の良い、よく当たるものが出来ているということは、想像に難くない。」

 という。だが、現実に、書店で市販されているテキストを見ると、

 大川総裁「世界で実績を上げてる人、お金儲けの上手な方は、こんな英語のテキストを作ったりはしない」

 というのが現状である。
 うわ。まず、この着眼点じたい、お目にかかったことがない。
 我々の頭には、「英語のテキストは英語の先生や専門家が作るモノだ」、という常識があるからだ。
 だが、総裁は、「英語を極めると同時に、それ以外のジャンルでも世界に通用する仕事をして、経済でもひとかどを為した成功者の書いた英語の本は、単に英語の専門家の本よりずっとグレードが高いモノが出来ますよ」といっているわけである。
 大川総裁は日本国内では既に、「宗教書がベストセラーにならない」という出版界の定番を覆して、毎回出す書籍はベストセラーに名を連ねている。
 その総裁が、世界で為している仕事とはどんなものか。
 ここ最近の最大の国際的な仕事は、三月のインド・ネパールでの数日間の講演会だった。
 これは、かなりすさまじいモノだった。二十年前、幸福の科学が初めて世の中に知れ渡ったときに、年に二回、毎年東京ドームに五万人の人を集めて講演会が開かれていたことをご記憶の方も多いだろう。
 ところが、インドで開催された、大川総裁の英語での講演会では、当日、インド現地の人が七万人ほどやってきたのだ.道路が大渋滞して三万人が開演までにたどりつけず、結局、会場に入れたのは四万人で、残り三万人は大川総裁の話を聞きたくても聞くことが出来ずに、騒ぎになったという。
 会場前列にはダライラマの広報官やらブッダガヤのマハボディ寺院の館長をはじめお坊さんやらが最前列に座り、インドのテレビにも生中継されて、講演のあとには、それまで七万人だったインドの幸福の科学信者が十二万人に増えたという。
 当日の模様は、動画でもあがっていたし、書籍にもなっている。
 マスコミが一切宗教報道をしないから知られてはいないが、日本人では最高の成功者の一人なのである。
 宗教者の武器といえば、言葉と行いのみである。言葉を武器として七万人集めた、日本人宗教家の出した、「世界中の多くの人々とコミニュケートするための英語の本」が、幸福の科学テキストなのだ。
 総裁は言う。
 大川総裁「市販されているテキストを作っている人と、(私は)、はっきりいって一年で稼げる金の量が全然ちがうんです。
 話にならない。天文学的な差がある。」
 そうした人物が、
 大川総裁「寸暇を惜しみ、毎日ちょっと、ちょっと、ちょっとずつ作った」のがこの本。

 (なお、それだけの大川総裁の印税、世界的なベストセラーの印税を、2011年現在、一銭も総裁は手にしていないのであることも付記しておく。
 その印税は、現在すべて、総裁の意志によって「海外伝道」と、「学園」の費用にあてられているのである。
 派手な事業展開ばかりがとりあげられてはいるが、大川隆法総裁という方は、昔ながらの宗教者のタイプで、自分の手持ちから回せるお金はすぐに教育や海外支援につかってしまうのだった)

 そしてその「英語本」の意図は、
 大川総裁「(学習者が、)ほんとうに、『少ない勉強時間でできる、効率的に命中させる』ことを考えてつくった」
 ものである、という。
 大川総裁「ここが最大の付加価値」
 だと。
 これだけでもすごいのに、さらにもう一段、宗教家としてのファクターが加わる。曰く、
 大川総裁「いかに命中させるかを、普通の人間の頭ではなく、霊感が伴っているというところが、もう一段の付加価値」
 「霊感……ご託宣の中で出るか、出ないか、じーっと何百冊も集めたこの手の本の単語と熟語を見ながら、『出るか』『出ると思うか』『出ないと思うか』と、たくさんある中から、絞り込んでいる」

 ……うわあ。
 これ、もしかしたら、いや、もしかしなくてもとんでもない教材じゃないですか。
 以前、このブログで、「出口王仁三郎氏の子孫である方の現代文の予想問題が的中するのは、祖父譲りの霊感かも知れない」、と書いたが、こちらはもう、そのものずばりの宗教家が、英検等の予想問題を編纂している。
 こんなので、学園生のみなさんは英検対策していたのだ。
 英検合格率、百パーセントになるはずである。
 さらに総裁は語る。

 総裁「中でつくったものは、幸福の科学とサクセスの方しか使えない、外の人は使えない。」「だから、それが当たりであればものすごい差がつく。
 外れだったら、もちろん、まあパーですけれども(笑)」(←ハズレだったら、とわざわざいうあたりが大川総裁のお人柄である)

 ここでは、幸福の科学の塾・サクセスだけじゃなく、「幸福の科学の方」と、一般会員も含めて下さっている。
 ということは、一般会員が入手できる書籍でも同じことが起きるはずだ、と仰っているように聞こえる。
 このブログで紹介した英語の本だけで、じゅうぶん超・効率学習が出来るのである。
 しかも、幸福の科学がこんな垂涎の教材を信者限定で販売していることなんて、世間様は予想もつくまい。
 世間は、マスコミの洗脳下で、新興宗教の信者なんで知恵遅れだと本気で思っているふしがある。
 とんでもない。
 じつは、これまで総裁が一度も宣伝しておられない幸福の科学の英語本の中には、凄い本がまだまだあるのである。
 たとえば、「大学受験英文解釈スーパークラシックス100」。
 これ、原著が何だかご存知だろうか。
 なんと、これは、ヤマテイこと山崎貞氏の「新々英文解釈研究」! なのである。
 ……知ってる方は知っておられるだろうが、ヤマテイのこの本は、つい何年か前に復刻されるまで、オークションで数万円で取引されていたこともある、大正時代から読まれている伝説の英文解釈書。
 単なる復刻なら市販されているが、こちらで売られているのは、大正時代のそれを、現代的な需要から100構文に吟味し、さらに中高生の反復学習用にシンプルに編集してあるのだ。
 (……はじめてこれを支部の本棚でみたとき、驚愕のあまり悲鳴を上げかけた人間がここに一名。
 ……小生、英文の解釈本を手にとって、その場でありがたさに土下座したくなったのは生まれて初めてです。
 思わず書籍を手に取ってめくったまま、「神だ……神のワザだ……」とつぶやいてしまいました。なのに周囲の方々は何事もないように本棚を素通り……みなさん、一般の書店で、英文書籍の販売棚の前で本を手にとって「神……神……」とかぶつぶついいながら落涙・土下座などしていたら、あぶない人扱いされそうですが、こちらは宗教団体の支部なので何の問題もありません。思う存分感激しましょう。)

 さて、その山貞の名著が、「大学受験英文解釈スーパークラシックス100」というタイトルで、シンプルかつ恐ろしく使い勝手・反復勝手の良い形にまとめられて、幸福の科学で普通に売られてるなんて、絶対世の中の人は夢にも思っていないはずである。
 おそらく、ほかの書籍もすべて、細かく点検していけばすごい秘訣や逸話がみつかるのではなかろうか。

 ……というわけで、学園生のみならず、これ、まじめに勉強してる信者さんはとんでもないことになると推測される。
 英語力に差をつけるなら、幸福の科学がメジャーになりきっていない今がチャンス。
 今度、小学生用の英語講義もされるという話を聞いたので、もう、幸福の科学では、いよいよ、すべての年齢の人がやる気さえあれば、最も短期間で高い英語力を身につけられるのではないかというところまで来ていると思われる。
 英語本の平均は、一冊3000円。収益はすべて、幸福の科学の塾・学園の運営資金に還元。
 もし、会員さんで市販の英語教材を買おうか迷っておられる方は、灯台もと暗し、大川総裁の英語本で勉強されてみてはいかがだろうか。(ブックガイドと勉強法のガイドは当ブログでも以前記事にしましたのでご参考にどうぞ)

 なお、ここまで読まれた方の中で、
 「えっ、オレ、たまたま検索にヒットしてきただけで、信者じゃないぞ、でも本は欲しいぞ」
 という方。
 幸福の科学ではなんでも最近、「ネットで入会」(http://www.hs-group.org/net/)というのをはじめたそうなので、そっからこっそり入会しておいて、さらにこっそり支部や精舎に本を買いに行くというのもじゅうぶんありではないかと思われます。
 特に正心館のほうが、建物が大きく、人の出入りが雑然としている感じがするので、書籍を購入するのは向いているかもしれません。普通のお寺の参拝のノリで誰でも入れますし、正心館にはたいてい食堂があって自販機でお茶が飲めます。
 さらに購入ガイドとして付け加えておくと、幸福の科学の支部・正心館の書籍はセルフ販売で、自分で計算するか、あるいは受付のお姉さんに計算してもらうかした金額を奉納袋に入れて出せばオッケー。
 いきなり取り囲まれて洗脳されたと言う話は聞いたことがありませんのでご安心下さってよろしいかと。

 では次回、更新できれば、「ハーバードの新聞にとりあげられた」という、学園生の英会話本と、「英語という言語そのものの、とある特質」について、できたらやりたいと思っております。

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