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第22回全国仏法真理学試験 出題範囲と対策、勉強方法など

 総裁の最新ご講義二題についての記事を書く予定でしたが、
 「範囲がネットのどこにもないみたいだ。載せててくれると便利なんだけど」
 という知人の言葉で、急遽、試験の範囲等をアップ。

 手元にすぐ書籍のあるものは( )内にページ数も記載。
 誤りがあるといけませんので、支部でご確認されてください。

【出題範囲】 Aパターン
   く経 典>  『仏説・正心法語』『祈願文①』『祈願文②』
   く経 典) ( )内は総ページ数
     『太陽の法』(373p)
     『仏陀再艇』(346p)
     『ユートピア価値革命』 (旧版だと197p)……1989年の関西連続支部セミナー講義集。
     『勇気の法』 (239p)……2003,07,08年の説法五本
     『君よ、涙の谷を渡れ。』(237p)……2007年12月の説法四本+2006,07,08年のの質疑応答六本
     『リーダーに贈る「必勝の戦略」(265p)……これまでの書籍の経営論を抜き出してまとめたアンソロジー。
     『朝の来ない夜はない』(207p)……2008年の説法五本
     『超・絶対健康法』(213p)……2007,08年の説法四本+89,01,06の説法より抜粋
     『ハウ・アパウト・ユー?』(195p)……2007,08年の巡錫三本+愛から祈りへ、限りなく優しくあれ、2005年の月刊誌より抜粋。

 <御講義経典>
 『信仰者のなぐさめ』……2007年12月講義
 『「生命の法」入門』……2008年2月講義

<月刊誌>月刊「幸福の科学」心の指針 :2008月7月号~2009年6月号)」
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【出題範囲】 Bパターン
 上記の教典にくわえ、
  〈新刊経典〉 
  『幸福実現党宣言』……2009年選挙時、最初の法話二本と質疑応答
  『幸福実現党とは何か』(127p)……2009年選挙時、地方巡錫の抜粋集  
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 【出題形式】
  今回は選択式で、
 (1) パターンA……パターンAの範囲の書籍 【50問】               
 (2) パターンB……パターンAの範囲の書籍 【46問】 
             追加書籍・「幸福実現党宣言」「幸福実現党とは何か」より【4問】

 となっているそうです。
 トータルの出題はどちらも50問。時間は60分。100点満点。

【実施日】     2009年9月20日(日)
【後日受験期間】  2009年12月31日(木)まで

★今回、研究員の登用を希望する場合は、2009年9月20日(日)の当日受験が必要。
 いっぽう、資格維持を希望する人は、今年いっぱいに受ければいいとのこと。
 これにはかなり驚く。
 はじめてみました、こんな長い長い後日試験期間。しかし、いつ変更があるかもしれないので、資格維持を希望する方は、支部に問い合わせたほうがよろしいと考えます。

●対策らしきもの

 以下、アドバイスを集めてみました。

 ・問題数で書籍数を割ると、一冊から、三~四問という計算になるが、油断できずまんべんなく読まねばならない。
 なぜなら、一つの問題で論点をいくつもとうものがある。たとえば「正しいものをすべて選べ」という問題で、五つぐらい選択肢があるのは、○×式が五問集まっているのと同じ。
 ・わりと頻出なのは「まえがき」「あとがき」。書名とあわせて読み込んでおいたほうがよい。

 ・どうしても時間がない場合には、目次だけでも眺めておく。目次が「結論集」になっている場合も多い。
 ・ここ数年、意地の悪い問題はあまりでなくなっているので、文の些末なところをあまり考えすぎないでよい、という意見あり。
 ・だいたい活動していれば、常識で考えて答えられるものも多いので、固くならずに解くといい、という助言もあり。

【勉強方法について】

 ・ 勉強方法は百人いれば百通りですが、真理学検定の場合、「とにかく繰り返し回数を読み込むしかない」、というのが皆さんの共通意見。(必勝を期するには十回ぐらい読んだ方がいいという人も。)

 ・法話集がメインなので、「あ、これは絶対聞いていない」というものから手をつけはじめて、付箋やマーカー、まとめなどで、重要なところをチェックして、そこだけを幾度も読む、というのが効率の良いやり方といわれています。
 

★時間がある場合★

 ・まとめノートをつくったり、抜き書きをするのがオーソドックス。全文をテキスト化したデータをお持ちの方は、メモ帳などでひたすら加工してまとめをつくり、印刷て、それに幾度も目を通す、というやり方をする人も。
 ・目次を見て、内容の要旨をそらで言えるようにしている方もいた。

★時間がない場合★

 重要な部分にアンダーラインなど目印をつけ、次回からはそこだけを読むようにして、ひたすら繰り返し読む、という人が多い。

 しかし、マーカーなどを使うときは、いきなりぶっつけでアンダーラインを引こうとすると、全部の言葉にひいてしまいかねないので、マーカーをひく前に三回は目を通すこと、という講師もおられた。

 マーカーなどを使わない場合には、付箋を使い
 一度目に、とにかく付箋を次々貼り付けて読み、
 二度目からはその中でも特に重要と思われる付箋のみを残して他の付箋を剥がすとか、重要だと思う箇所の付箋にめじるしをつけたり、などして重点をしぼりこみ、
 三度目以降は重要なものだけに目を通す

 というやり方もあるようです。
 ちょっと余裕のある人は本や付箋に感想など書き込んでいくこともあるご様子ですね。 
 
 みなさん、ご健闘をお祈りします。

 ※……「地方巡錫エピソード(1)」の記事、大幅に加筆修正いたしました。

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